縄文人の保護メガネ探し ~鼻とほお骨が問題だ~
愛用していた保護メガネが壊れてしまいました。
急ぐので、近隣の店に行くことにします。
ここで、私の縄文人的身体が問題になります。
「鼻が高い」
「ほお骨が張っている」の二点です。
店に並んでいる保護メガネの大半は、私の顔に合わないのです。
「メガネが鼻にフィットしない」
「レンズがほお骨に当たる」という結果になります。
ですから、試着が必須です。
試着できないメガネは、怖くて買えません。
加えて、消耗品なのであまり高価な製品は避けたいです。
その結果、保護メガネ選びが難航します。
3軒目の店で、ようやくこれに行き着きました。
ひとまず、今週はこれでしのぎましょう。
(除草剤散布に使います)
(今の季節、ゴーグルだと曇ってしまいます)
加えて、今まで使っていたミドリ安全のメガネを注文することにします。
(私にはこちらの方がフィットするのです)
(ノーズパッド取り付け部が折れてしまいました)
【参考までに】
これ、先日買ったヘッジトリマーに付属してきた保護メガネです。
ツルは 耳に合わず
ノーズパッドは 鼻に合わず
レンズは ほお骨に当たる という有様です。
もしや、漢民族の顔にはこのメガネで問題ないのでしょうか。
【さらに蛇足】
昔、クロスバイクに乗り始めた時も、サングラス選びに苦労しました。
スポーツ用品店のサングラスは、全滅でした。
日本メーカーであるスワンズでも、私の顔には合いませんでした。
結局のところ、ルディプロジェクトの「ライドン」に落ち着きました。
(イタリアの会社です)
老眼鏡選びだと、苦労しません。
保護メガネは顔との空間が狭いので、フィット感が問題になるようです。
メーカーさん。
「アジアンフィット」ならぬ「縄文顔フィット」を用意してくれませんか。
そうすれば、店も試着用メガネを用意しなくて済むじゃありませんか。
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