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2026年8月 4日 (火)

新たな草刈り道具は一人三役 ~ヘッジトリマー/芝生バリカン~ 

迷った末に、これを買いました。
いろんな使い方ができます。

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●その1

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電気柵の下です。
草刈機を使うこともできます。
でも、手もとが狂うと柵線を切ってしまいます。
手動のハサミを使えば間違いありませんが、能率がかなり下がります。
ヘッジトリマーを使えば、柵線を切る恐れは大幅に小さくなります。
手動でチョキチョキ切るよりも、何倍も速いです(^^♪。

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ヘッジトリマーの刃の長さは、いろいろです。
雑草切りに使うとなると、刃が長ければ良いというものではありません。
今回私が買ったものは「360mm」とされています。
私の環境では、これはちょうど良い長さでした。

●その2

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こういう刃も付いてきます。
「芝生バリカン」です。
これがまた、草刈りにイイ仕事をしてくれるのです。
障害物ギリギリまで攻めるとか。
狭い場所で草を刈るとか。
刃幅がトリマーの半分のためか、トリマーよりも力強いように感じます。

●その3

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手持ちの延長ポールに付けることができます。
これで「ポールヘッジトリマー」になるわけです。
ポールヘッジトリマーは「重い」という定評?があります。
持ち上げるのではなく、下向きに持って草刈りに使うのが静かなブーム?になっています。
この使い方なら、重さは許容範囲内になります。

Img_2594

ポールヘッジトリマーでは、このように角度を変えられる機能が必須です。
この機能は、手持ちで使う時も重宝します。
今回買った製品は、角度可変機能があるというのも大切なポイントでした。

私が草刈りをする場所の中には、転びそうな急斜面が3か所あります。
安全な場所に立って作業したいのですが、それだと草刈り機が届かない箇所ができてしまいます。
今日、伸ばしたポールに付けて切ってみました。
まずまず役に立ってくれそうです。

報道されませんが、田んぼのあぜの草刈りをしていて転倒する老人はかなりの数になるはずです。
私自身「いつ転んでケガをしてもおかしくない」と感じておりました。
これのおかげで転ばずに済むと良いのですが。

●問題はこの後です
今回買ったものは、アマゾンで売っている普及品です。
1万円もしません。
類似品はたくさんありますが、1台3役ができるものはほとんどありません。

ネット上には、マキタのポールヘッジトリマーで田んぼのあぜの草を刈る動画があります。
ほれぼれするような切れ方です。
今回私が買ったヘッジトリマーは、あんなに鮮やかには切れません。

最善の選択は、マキタの専用品を買うことでしょう。
しかし、マキタの場合、上記の3役がそれぞれ別の道具になるのです。
そりゃあ、専用の道具の方が優れているに決まっています。
(替刃が容易に手に入るでしょうし)
しかし、購入費用は3倍以上になってしまいます。
まずは、今回の道具を使い倒してみようと思っています。
その次どうするかは、また後日考えるつもりです。

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