私を数えないで ~まだまだヒガンバナの話~
トイレに活けてあったヒガンバナを新しくしました。
(ウチの庭で切りました)
今度は三輪です。
うーん、ゴージャスだなあ(^^♪。
ところが、今年の私は、そこで終わりません。
数えちゃうんです。
わかりづらいですが、花の数は8つです。
花弁は6枚。
おしべの数が7本。
8×6×7ですね。
7×6×7です。
7×6×7です。
三輪で花の合計が8+7+7=22輪。
花弁の合計が6×22=132枚。
おしべの合計が7×8+7×7+7×7=154本 ということになります。
なるほど、そりゃゴージャスに見えますよね。
でも。
こういう見方をヒガンバナは喜ぶのでしょうか。
例えば恋人に、こう言ったらどうでしょう。
「君の目は横幅が3センチで理想的だ」
「顔の横幅がその5倍で理想的だ」
「美しいなあ。素晴らしいなあ」
恋人は喜ぶどころが、怒るのではないでしょうか。
「何を測ってるのよ。私を見て!」
ヒガンバナが怒るとしたら、こうでしょう。
「数えないで。私を見て!」
はい、ごめんなさい。
先日、枝下旧用水路の手入れに行った際に見つけたヒガンバナです。
花が5つのタイプです。
こういうのを見ちゃうと、やっぱり気になります。
だから、数えちゃうんです(^^;)。
【補足】
美人の黄金比については、こちらを参考にしました。
「令和版の美人の黄金比はこれ!おすすめの美容整形も紹介」
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