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2026年9月27日 (日)

しびれるモノだらけでした ~豊田市・本多記念民芸の森~

「100年前 本多静雄の見た勘八峡」が目当てでした。

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意外にも、私が最も目をひかれたのはこれでした。
昭和6年発行の「猿投山登山案内」絵図です。

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今の登山道とはちょっと様相が違います。
猿投山の向こうに「索道」があるのに驚きます。
麓の街並みも今とはずいぶん違います。
こういうのが好きな方なら、これだけで1時間くらい見ていられるでしょう。
複製があれば買ったんだけどなあ…。

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常設展示は、更に素晴らしいです。
各時代、各地の名品が並びます。

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(「六古窯」の壺たち)

本多氏は「猿投古窯の発見者」として知られています。
そのためもあってか、猿投窯の名品が目立ちます。
しびれます。

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この建物も、基本的に江戸中期のものだそうです。
江戸時代の建物は、あと2棟建っています。

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それらの建物を見て回るだけでも、しびれます。

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そして、これらの建物は広い森の中に距離を取って建てられています。
よく手入れされた森の中に古い建物がある光景が、これまたしびれます。

近くには、豊田市民芸館があります。
こちらは、民芸の森よりも更に見ごたえがあります。
民芸の森の隣は、地元では定評のあるケーキ屋さんです。
お土産にこちらのケーキなんていかがでしょう。

豊田市本多記念民芸の森はこちら
豊田市民芸館はこちら
ケーキハウスアンジュはこちら

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