夏の終わりの植物たち(1)~水生植物と多肉植物~
●「新自由主義」の水蓮鉢
意外におとなしい茂り方になりました。
今年の夏は異例の長雨です。
それに加えて、7月下旬から日除けシートを張ってあります。
しかし、原因はそこではないと考えています。
まだ暑かった時分から、わさわさと茂る感じではなかったからです。
今年は「黒土」を使っています。
その後、スティック肥料を最初だけ埋めました。
これが最大の要因でしょう。
つまり、肥料不足です。
黒土は「保肥力がある」が特徴だということになっています。
しかし、黒土自身には、肥料分がとても少ないのです。
十分に肥料を与えないと、せっかくの保肥力が生きないのです。
鉢に植えないやり方は気に入ったので、来年もこれでいこうと思います。
土と肥料は考え直さないといけませんね。
植え付け時の様子はこちら
●多肉植物たち
1か月前より、更にパンパンになっております。
長雨が少し当たる環境だったので、必要以上に水分が入っているのでしょう。
大きな鉢に植え替えたいのですが、晴れないと土が乾きません。
(土が乾いた状態で植え替え、がセオリーです)
サボテンも、この有様です。
こちらの鉢には余裕があるので、植え替えなくても良いかな…。
(こちらには子株ができました)
1か月前の様子はこちら
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コメント
半夏生はビオトープに植えるより、普通に土に植えたほうがはるかによく育ちます。
我が家では柿の木の半日陰の地面に植えましたが増えすぎて要注意になってきました。
管理しやすいという面ではビオのほうが向いてますね。
投稿: 田中英志 | 2026年9月16日 (水) 14:03
「ミントは増えるから地植えしちゃダメ」
という話はよく聞きます。
半夏生もそうだとは知りませんでした。
気を付けます。
ありがとうございました。
そういや先日NHKで
「地球上で最悪の侵略的植物」
という水草が紹介されていました。
(ナガエツルノゲイトウ)
ウチの庭に入ってくることはないでしょうが、ウチの前を流れる川は危ないかもと思いました。
稲沢は水路や水田が多いので、もっと危ないでしょうね。
投稿: 縄文人 | 2026年9月16日 (水) 20:03