買い物

2026年8月13日 (木)

空気の出方いろいろ ~充電エアダスター購入~

職場の墓苑のコンクリートに、ひびが入ってまして。
補修する前に、削ったりゴミを除去したりする必要があります。
ここは充電エアダスターを買うしかないでしょう。
ええ、仕事のために仕方なく買うんですよ(^^;)。

Duster

自宅のサーキュレーター掃除に使ってみました。
このエアダスターのうたい文句は「最大風速 150m/s」です。
なるほど、強い風が出てきます。
4段階に調節できて、ノズルが5種類付属しています。
最弱だと3時間使えるそうです。
ライトも付属しています。
軽くてコンパクトです。
これが今や3000円以下で買えるのですから、文句ありません。
お盆が明けたら、墓苑で使ってみることにします。

【他の道具と比べてみましょう】
私の100Vコンプレッサーは「吐出空気量 50Hz:36L/min 60Hz:43L/min」です。
風速ではなく「空気量」なのです。
エンジンに例えると、トルクが桁違いなのです。
対象となる場所が広いと、コンプレッサーを持ち出したくなります。
逆に、細かい場所ならエアダスターは重宝します。
さっと使えるのも魅力です。

私はマキタの18Vブロワーも持っています。
こちらは「3200L/min」です。
なんと、コンプレッサーの100倍のスペックです。
でも、当然コンプレッサーの方が強い風です。
タンクに空気を高圧でためて、細いホースから出すためでしょうか。
それに対してブロワーはタンクがないので、バッテリーが切れるまで終始同じ強さの風を出すことができます。
ただし、なぜか細いノズルから強い風を出すのは得意ではないようです。

エアダスターは「キャンプでのエアマット空気入れ」にも使えるとうたっています。
でも、自転車やバイクのタイヤに空気を入れることは想定していないようです。
相手が高圧になると、そこに押し込む力がないのかもしれません。
こうなるともう1台、バイクに空気を入れられるポンプも欲しくなってしまいます(^^;)。

マキタの18V空気入れは「吐出量:12.0L/min(200kPa時)」だそうです。
(高価な機種はもっと強いですが)
だったらブロワーが空気入れになるんじゃないのか、と思ってしまいます。
18Vバッテリーで使えて、ダスターにもブロワーにも空気入れにもなるという道具、作れないのかなあ。

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2026年8月12日 (水)

鼻当てがこんなに違う ~縄文人の保護メガネ探し(2)~

冒険して、ミドリ安全以外の製品を買ってみました。
この二つの特徴に惹かれたのです。

A「ライトスモークで紫外線カット」
B「鼻当てを2通りに調整できる」

Aについては、満足しています。
白内障の老人が夏場に外仕事をするのに、良い塩梅だと思います。
普通のサングラスだと、暗すぎて作業に支障をきたすことがあるのです。

問題は、Bです。
標準状態では、私の顔に合いません。
鼻当てを反転させると、ギリギリ使えるかなという感じです。

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上の写真は、私が常用している老眼鏡との比較です。
鼻当ての幅がかなり違うことが分かります。

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こちらは、最近新調した登山用サングラス(下)との比較です。
このサングラスは、私にとっては大当たりでした。
とてもよくフィットします。
こうして見ると、やはり鼻当ての幅が違います。

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10年以上愛用している自転車サングラス(下)との比較です。
やっぱり、鼻当ての幅が違います。
(この写真角度だと分かりづらいですが)

ツルは、もっと違います。

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老眼鏡との比較です。
こんなにツルが違います。
なのに、どちらも快適です。
まあ、フレーム本体の形も違いますしねえ。

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自転車サングラスとの比較です。
こんなに違うのに、どちらも快適です。

そういうわけで。
縄文顔の私にとっては、どうも鼻当てが急所になるようです。
「鼻当ての幅と角度を無段階に調節できる機種なら試着しなくても大丈夫かも」
これが現時点での私の仮説です。

ああ、もう一つ安全メガネを試したくなってきました(^^;)。

「縄文人の保護メガネ探し(1)」はこちら

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2026年8月 5日 (水)

縄文人の保護メガネ探し(1)~鼻とほお骨が問題だ~

愛用していた保護メガネが壊れてしまいました。
急ぐので、近隣の店に行くことにします。

ここで、私の縄文人的身体が問題になります。
「鼻が高い」
「ほお骨が張っている」の二点です。

店に並んでいる保護メガネの大半は、私の顔に合わないのです。
「メガネが鼻にフィットしない」
「レンズがほお骨に当たる」という結果になります。

ですから、試着が必須です。
試着できないメガネは、怖くて買えません。
加えて、消耗品なのであまり高価な製品は避けたいです。
その結果、保護メガネ選びが難航します。

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3軒目の店で、ようやくこれに行き着きました。
ひとまず、今週はこれでしのぎましょう。
(除草剤散布に使います)
(今の季節、ゴーグルだと曇ってしまいます)
加えて、今まで使っていたミドリ安全のメガネを注文することにします。
(私にはこちらの方がフィットするのです)

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(ノーズパッド取り付け部が折れてしまいました)

【参考までに】
これ、先日買ったヘッジトリマーに付属してきた保護メガネです。

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ツルは 耳に合わず
ノーズパッドは 鼻に合わず
レンズは ほお骨に当たる という有様です。

もしや、漢民族の顔にはこのメガネで問題ないのでしょうか。

【さらに蛇足】
昔、クロスバイクに乗り始めた時も、サングラス選びに苦労しました。
スポーツ用品店のサングラスは、全滅でした。
日本メーカーであるスワンズでも、私の顔には合いませんでした。
結局のところ、ルディプロジェクトの「ライドン」に落ち着きました。
(イタリアの会社です)

老眼鏡選びだと、苦労しません。
保護メガネは顔との空間が狭いので、フィット感が問題になるようです。

メーカーさん。
「アジアンフィット」ならぬ「縄文顔フィット」を用意してくれませんか。
そうすれば、店も試着用メガネを用意しなくて済むじゃありませんか。

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2026年8月 4日 (火)

新たな草刈り道具は一人三役 ~ヘッジトリマー/芝生バリカン~ 

迷った末に、これを買いました。
いろんな使い方ができます。

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●その1

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電気柵の下です。
草刈機を使うこともできます。
でも、手もとが狂うと柵線を切ってしまいます。
手動のハサミを使えば間違いありませんが、能率がかなり下がります。
ヘッジトリマーを使えば、柵線を切る恐れは大幅に小さくなります。
手動でチョキチョキ切るよりも、何倍も速いです(^^♪。

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ヘッジトリマーの刃の長さは、いろいろです。
雑草切りに使うとなると、刃が長ければ良いというものではありません。
今回私が買ったものは「360mm」とされています。
私の環境では、これはちょうど良い長さでした。

●その2

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こういう刃も付いてきます。
「芝生バリカン」です。
これがまた、草刈りにイイ仕事をしてくれるのです。
障害物ギリギリまで攻めるとか。
狭い場所で草を刈るとか。
刃幅がトリマーの半分のためか、トリマーよりも力強いように感じます。

●その3

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手持ちの延長ポールに付けることができます。
これで「ポールヘッジトリマー」になるわけです。
ポールヘッジトリマーは「重い」という定評?があります。
持ち上げるのではなく、下向きに持って草刈りに使うのが静かなブーム?になっています。
この使い方なら、重さは許容範囲内になります。

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ポールヘッジトリマーでは、このように角度を変えられる機能が必須です。
この機能は、手持ちで使う時も重宝します。
今回買った製品は、角度可変機能があるというのも大切なポイントでした。

私が草刈りをする場所の中には、転びそうな急斜面が3か所あります。
安全な場所に立って作業したいのですが、それだと草刈り機が届かない箇所ができてしまいます。
今日、伸ばしたポールに付けて切ってみました。
まずまず役に立ってくれそうです。

報道されませんが、田んぼのあぜの草刈りをしていて転倒する老人はかなりの数になるはずです。
私自身「いつ転んでケガをしてもおかしくない」と感じておりました。
これのおかげで転ばずに済むと良いのですが。

●問題はこの後です
今回買ったものは、アマゾンで売っている普及品です。
1万円もしません。
類似品はたくさんありますが、1台3役ができるものはほとんどありません。

ネット上には、マキタのポールヘッジトリマーで田んぼのあぜの草を刈る動画があります。
ほれぼれするような切れ方です。
今回私が買ったヘッジトリマーは、あんなに鮮やかには切れません。

最善の選択は、マキタの専用品を買うことでしょう。
しかし、マキタの場合、上記の3役がそれぞれ別の道具になるのです。
そりゃあ、専用の道具の方が優れているに決まっています。
(替刃が容易に手に入るでしょうし)
しかし、購入費用は3倍以上になってしまいます。
まずは、今回の道具を使い倒してみようと思っています。
その次どうするかは、また後日考えるつもりです。

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2026年7月13日 (月)

ゴムにもいろいろあるから ~草刈機のエンジンが止まるんです(番外編)~

マキタの純正部品です。

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燃料ホース2本と、グロメットの3点セットです。
税込み520円でした。
安いと言えば安いのですが、アマゾンで売られている格安品よりは高額です。
しかし、私は満足しています。

アクア趣味には、吸盤が必須です。
この吸盤が、ピンキリなのです。
新品のうちからすぐに外れて使い物にならない吸盤は、珍しくありません。
その反面、エーハイムの吸盤は何年たっても強力に吸着してくれます。
ゴムの質が違うのかな、と感じます。
(近年のエーハイム吸盤は、質が落ちたと言われます)

マキタ草刈機のゴム部品は、どうでしょう。
今回燃料ホースが破れたのですが、それはストレスのかかる先端だけです。
そもそも、ここに至るまで6年間無事に使えていたのです。
燃料タンクにハメるグロメットも、今でも無事です。
キャブの消耗部品として「ダイヤフラム」というゴム部品があります。
これも、今も無事に使えています。
おそらく、マキタのゴム部品は品質が高いのだろうと想像しています。
昔のエーハイムのように。

品質が高いゴム部品なら、価格が2倍3倍でもリーズナブルと言えるでしょう。
マキタのダイヤフラム、今のうちに買っておこうかな。

【補足】
同時に、燃料タンクキャップも注文しました。
ところが、こちらは4000円超だというのです。
なんでも、減圧機能付きなんだとか。

他社の草刈り機の燃料キャップは、もっと安価です。
同じ4サイクルであるホンダの草刈機の燃料キャップも、安価です。
4000円超の部品を2年で交換指定って、ちょっとやりすぎじゃないでしょうか。

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2026年7月11日 (土)

有刺鉄線を張るのに手こずる ~ハクビシン対策(2)~

●準備が肝心
これで、20mあります。

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見ただけでちょっとビビります(^^;)。
皮手袋が必須ですね。

まず、物置の床下を掃除します。
ハクビシンのフンが出てくることを心配していましたが。

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(このレーキは普段この物置に中に保管してあります)

出てきたのは、柿の葉や枝ばかりでした。
(真上に茂っているのです)
ただ、自然に入ったとは思えない量の枝葉でした。
ハクビシンが運び入れたのではないでしょうか。

●固定方法に頭をひねる
有刺鉄線の箱の中には、こんな金具も入っていました。

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これを鉄線の上から打ち込むのでしょう。
なかなか気が利いています。
ただ、独立基礎のコンクリートに対してこの金具は打てません。
そこで、こうしてみました。

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板をL字型に組んだものを、沓石の上にかぶせます。
その上から金具を打ち込んでみました。
ところがこの金具、先端の形状がヘンなのです。
叩いても素直に木材に刺さっていきません。
結局、コーススレッドを打つ方が格段にラクチンでした。

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小さく巻いてある鉄線をまっすぐにするだけでも、気を使います。
うっかりすると、手に刺さります。
これをピンと張って、木材の上にコーススレッドで留める作業は、予想の数倍の時間を要しました。

まあとにかく、これでハクビシンは入って来られないだろうと思います。
しかし、今度は他の建物に行くことが考えられます。
隣にあるスチール物置とか。
擁壁沿いに進んだ先にある工房とか。
(どちらも床下は開放です)
そうなると、そちらにも有刺鉄線を張るハメになるかもしれません。

今回は、事前の見通しが甘すぎました。
近い将来、もっとがっちりと張り直すつもりです。
忌避剤も改めてしっかり撒いておかなきゃね!

【蛇足】
私、大学の卒論はアメリカ史でした。
(たびたび書いていますが)
アメリカの西部開拓において、有刺鉄線は大きな役割を果たしました。
それは、開拓農民にとっては大きな助けとなりました。
牛が農地に入り込むのを防いでくれたのです。
しかし、カウボーイと牛、バッファローとネイティブ・アメリカンに対しては、大打撃を与えました。
そのため有刺鉄線は「悪魔の綱」と呼ばれることになります。

そういう歴史を知った上でこれを使うというのは、ちょっと複雑な気分でありました。
「悪魔の綱」の歴史に興味のある方はこちらをどうぞ。

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2026年7月10日 (金)

床下に入らせないぞ ~ハクビシン対策(1)~

私の職場である寺院です。

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(金網が張ってあります)

昔の建物なので、床下は開放されていました。
ところがそこへハクビシンが入り込むようになりました。
そこで、このような対策をしたそうです。
「通気性を保ちつつ、開口部は小さくする」
というわけです。

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ウチの園芸物置です。
独立基礎なので、ここも床下は開放です。
加えて、すぐ近くに側溝があります。
ここが侵入経路になっているようです。
(一度目撃しました)

周囲の草の倒れ方からして、常習的に出入りされていると思われます。
忌避剤は3種類ほど試しましたが、一時的な効果しかないようです。
おそらく、床下にフンがたまっているでしょう。
ああ、ぞっとします。

次の対策をいろいろ考えましたが、今度は、これを試してみます。

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【補足】
小屋DIYの基礎としては、概ね3つの工法があります。

独立基礎
ブロック基礎
布基礎

私は独立基礎ばかり4回採用してきました。
最も簡単で、強度的な問題はありませんでした。
ただ今回、動物の侵入に弱いことを思い知らされました。
こうなると「ブロック基礎にしておけば良かったかも」と思います。
「田舎にこれから小屋を建てよう」という貴方。
基礎、どうしますか。

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2026年7月 6日 (月)

探していれば出会えるのでした ~切り株作業台~

阿智村から帰る途中で、これに出会いました。

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こういうの、欲しかったんです。
田舎暮らししていると、切り株が欲しくなります。
よく知られた使い道としては、まき割りの台座です。
(私はやりませんが)
その他にも、いろいろと使い道があるんです。

でも、買うとなると、簡単ではありません。
大きく重いためか、けっこうな値段がついています。
山の中には、切り捨て間伐の丸太が放置されています。
でも、あれを持ち帰るのは、ちょっと気が引けます。
(ドロボーですよね)

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(「原木なめこ」??)

それが、道の駅にあったんです。
上矢作村の「ラ・フォーレ福寿の里」です。
こんな値段で売っている所を、私は他に知りません。
しかも、これは私の好きな桜ではないでしょうか。
(なめこの栽培で一般的に使われるのは桜だそうです)

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こんなサイズ感です。
私の使い方には、ちょうど良い大きさです。
折も折、前の週にこの両刃ナタを買ったばかりでした。
竹を割るために買いました。
これもずっと欲しかったのですが、買う決心がつかなかったのです。
みよし市の「三貴」に行った際にこのナタを見つけて、思い切りました。

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こういうのって、偶然のようで、そうでもないようです。
古人も、言っています。
「求めよ、されば与えられん」
「探し物は向こうからやってくる」等々。

さて。
これで、竹細工を始められます(^^♪。
ケガに気を付けなきゃね。

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2026年7月 4日 (土)

燃料ホース交換がまさかの展開に ~草刈機のエンジンが止まるんです(2)~

これを取り寄せました。

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マキタの純正部品ではなく、アマゾンの格安品です。
私、安くて危ない方の橋を渡ってみたくなる悪癖がありまして(^^;)。

このセット、なかなか魅力的なのです・
燃料タンクに付けるグロメットに、燃料フィルターに、プライマリーポンプまで付いてきます。
これら全部、消耗部品です。
そして、2セット入って1000円もしないのです。
(プライマリーポンプは4つも入ってきます)

グロメットにホース2本が通っていると、交換作業は簡単です。
まず、キャブにつながっている2本のホースを外します。

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(黒い方のホースが今回破れたホースです)

燃料タンクに付いているグロメットを外せば、ホース2本もタンクから抜けます。
グロメットは、マイナスドライバーでこじれば簡単に外れました。
さて、外した部品と今回買った部品を比べてみましょう。

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(下が今回買ったものです)

ありゃー。
ホースが短すぎます。
黒も、透明も。
グロメットの大きさも合いません。
これでは、使えません。

燃料フィルターだけ、新しいものに入れ替えることにします。
破れていた古いホース(ゴム製)は、全体としてはまだイケるように見えます。
グロメット(ゴム製)も、まだ大丈夫なように見えます。
キャブ側の約1センチだけホースを切って、そのまま使うことにします。

エンジンをかけてみると。
おお。
元気に吹き上がります。
この後、さっそく草刈りに使いました。
問題なく動きました。

「今回の買い物は、ムダづかいだったな」
「結果として、ホースを1センチ切ればそれで済む話だったんだね」
「新しく買ったホースとグロメットは、捨てるしかないないね」
「うん。でも、燃料フィルターは使えるから良しとしよう」
「この後、どうするんだい。いつまでも古いゴム部品を使うわけにもいかんだろ」
「やっぱりマキタの純正部品を取り寄せたいな」
「最初からそうすりゃ良かったのに」
「いやいや、回り道だったけど、少し経験値が上がったよ」
「ところで、マキタにはエンジン草刈機の部品の在庫なんてあるのかい」
「えっ…」

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2026年7月 1日 (水)

ボルト/ナットもバイクから落ちる ~地面に敷くブランケット~

ボルトやナットを落としてしまうのは、草刈機だけじゃありません。
ウチにはガレージがありません。
モーターサイクルや自転車の整備は、屋外で行います。
(どちらも「バイク」ですね)
そして、地面には概ね砂利が敷いてあります。
(車庫はコンクリート敷きですが斜面なのです)

砂利の上でボルトやナットを落とすと。
しばしば、もう発見できません。
探すのをやめても、(井上陽水さんの歌と違って)見つかりません。
もう、何度もそういうことをやってきました。

対策として、工具を新調しました。
自転車用には「キャッチボール内蔵六角棒レンチ」
モーターサイクル用には「ナットグリップソケット」 を揃えました。
ドライバーを磁化するアダプターも買いました。
それでも、落ちる時は落ちるのです。

「こりゃあ、地面に敷物を広げるべきだな」
そう思っておりました。
そんな折、アストロプロダクツさんの店に行ったら、ブランケットを安売りしてまして。

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「敷物」と言っても、いろんな製品があります。
私が重視したのは、次の二点です。

●落ちたボルトが跳ねない
ボルト紛失を防ぐために敷くのですから、落ちた場所でじっとしていて欲しいのです。
この点で、ブルーシートとかゴムマットとかは落選です。

●使わないときにかさばらない
ホームセンターには、毛布とか引っ越し用マットとかが売られています。
悪くないのですが、畳んだ時にちょっとかさばります。
そうなると、どこに置くかという問題が発生します。

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こういう使い方をするのですから、本当は広い方が良いのです。
180センチ×180センチくらいあると安心です。
でも、そうなるとかなりかさばってしまいます。
今回は、ひとまず上の写真のサイズにしました。
必要に応じてブランケットを動かせば良いだろう、と判断しました。
これでダメなら、あきらめてもう一枚買うことにします(^^;)。

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