空気の出方いろいろ ~充電エアダスター購入~
職場の墓苑のコンクリートに、ひびが入ってまして。
補修する前に、削ったりゴミを除去したりする必要があります。
ここは充電エアダスターを買うしかないでしょう。
ええ、仕事のために仕方なく買うんですよ(^^;)。
自宅のサーキュレーター掃除に使ってみました。
このエアダスターのうたい文句は「最大風速 150m/s」です。
なるほど、強い風が出てきます。
4段階に調節できて、ノズルが5種類付属しています。
最弱だと3時間使えるそうです。
ライトも付属しています。
軽くてコンパクトです。
これが今や3000円以下で買えるのですから、文句ありません。
お盆が明けたら、墓苑で使ってみることにします。
【他の道具と比べてみましょう】
私の100Vコンプレッサーは「吐出空気量 50Hz:36L/min 60Hz:43L/min」です。
風速ではなく「空気量」なのです。
エンジンに例えると、トルクが桁違いなのです。
対象となる場所が広いと、コンプレッサーを持ち出したくなります。
逆に、細かい場所ならエアダスターは重宝します。
さっと使えるのも魅力です。
私はマキタの18Vブロワーも持っています。
こちらは「3200L/min」です。
なんと、コンプレッサーの100倍のスペックです。
でも、当然コンプレッサーの方が強い風です。
タンクに空気を高圧でためて、細いホースから出すためでしょうか。
それに対してブロワーはタンクがないので、バッテリーが切れるまで終始同じ強さの風を出すことができます。
ただし、なぜか細いノズルから強い風を出すのは得意ではないようです。
エアダスターは「キャンプでのエアマット空気入れ」にも使えるとうたっています。
でも、自転車やバイクのタイヤに空気を入れることは想定していないようです。
相手が高圧になると、そこに押し込む力がないのかもしれません。
こうなるともう1台、バイクに空気を入れられるポンプも欲しくなってしまいます(^^;)。
マキタの18V空気入れは「吐出量:12.0L/min(200kPa時)」だそうです。
(高価な機種はもっと強いですが)
だったらブロワーが空気入れになるんじゃないのか、と思ってしまいます。
18Vバッテリーで使えて、ダスターにもブロワーにも空気入れにもなるという道具、作れないのかなあ。



































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