モーターサイクル

2024年6月11日 (火)

バイクだって時計が欲しい ~XTZ125プチカスタム~

好天なら、バイクで通勤しています。
XTZ125には時計がないので、付けてみました。

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イイ感じです。
GB350Sの方には、小さなデジタル時計が付いています。
それよりもこちらの方が見やすいです。

最初はハンドルに腕時計を巻こうかと思いました。
でも、XTZの細いハンドルとはなじみが良くないのです。

この機会に、標準装備のハンドガードを外しました。
私の使い方には不要です。
ちょっとすっきりしました。

さて、次のカスタムは…。

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2024年5月 8日 (水)

破産老人候補の言い訳 ~車とバイクの税金~

私、富裕ではありません。
今や収入も少ないです。
それなのに、車を2台持っています。
バイクも2台持っています。
これって、破産老人の典型例のような気がします(^^;)。

4台の税金は、こうなります。

軽乗用車(NBOX) ¥10800
軽貨物車(軽トラック) ¥4000
 二輪(GB350S) ¥6000
原付(XTZ125)  ¥2400
合計         ¥23200

意外に安くありませんか。
4台と言っても、全部「軽自動車」ですからねえ。
これなら、続けられるような気がします。

もちろん、これ以外にもいろいろ維持費がかかります。
何と言っても、車検や任意保険が3台分かかります。
でも、それらも軽だとちょっと安いです。
70歳くらいまでは、4台体制を続けたいと思っています。


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2024年5月 6日 (月)

バイクさん、お入んなさい ~東屋に日よけシェード~

バイク2台は、東屋に入れてあります。
そういうつもりで作った東屋じゃないんですが(^^;)。

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雨はしのげますが、ホコリは入るし、陽も当たります。
日よけシェードを張ってやることにします。

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もうちょっと大きいシェードの方が良いのですが。
今ウチの店には適当なものがありませんので(^^;)。

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バイクを出し入れする際には、このようにまくり上げます。
まくり上げた上部は、こんな感じで引っかけます。
もうちょっと工夫したいですね。

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バイクをしまったら、下部はこのように固定しておきます。
ゴムバンドとS字フックは、我が家の至る所で活躍しています(^^♪。

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ひとまずこれで梅雨の季節はしのげるでしょう。
本当はバイク用の車庫を作るべきなのでしょう。
まあ、そのうちに、ね。

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2024年5月 5日 (日)

絶景の中で本物のアイスを食す ~東濃牧場~

●山上の別天地です

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眼前に、恵那山。
眼下には、阿木川ダム湖。
周囲は、草原。
お客さんたちは皆さん景色の良さに驚き、喜んでいました。

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(眼下にはゴルフ場も)

ゴールデンウィークだというのに、全然混んでいません。
おそらく、牧場にはその気がないのです。
商売っ気が感じられません。
事業主が「岐阜県農畜産公社」だからかもしれません。

それでも、ここで絶景を楽しみ、
バーベキューを楽しみ(要予約)、
羊さんと遊べば、楽しいお昼時を過ごすことができること請け合いです。

●ラクトアイスはアイスクリームじゃない

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「まきば館」でソフトクリームをいただきました。
牛乳の香りが口にあふれます。
うーん、アイスはやっぱりこうでなくちゃね。

少し前に「ちょっと溶けかけたラクトアイス」を食べる機会がありました。
食べて、驚きました。
「よく冷えてないと、こんな味になるのか…!」
牛乳の味ではなく「油」という味だったのです。

ラクトアイスって、砂糖と植物油脂が主原料です。
牛乳を使った「アイスクリーム」とは別物です。
私は基本的に「氷菓」か「アイスクリーム」しか買いません。
それでも、他人から出されれば「ラクトアイス」でも文句を言わずにいただきます。
これまでは、味には不満を感じませんでした。
そう、先日までは。

あれ以来「本物のアイスクリームを食べたい」と思っていたのです。
そこで、近場の牧場へ来たという次第です。

●補足
バイクで行きました。
往路は「なんじゃもんじゃ街道」を走りました。
今の季節、この道はとても爽やかです。
景色も素晴らしいです。

ところがこの道から東濃牧場に上がろうとすると、驚きます。
小さな看板。
細く曲がりくねった道。
「こんな道の先に本当に牧場なんてあるのか」
とまで思います。
途中で出会ったCB1100のライダーも驚いていました。
(GB350なら平気です)

復路は、阿木川ダム方面へ下りました。
こちらは、車がすれ違える普通の山道です。
看板もちゃんとしたものが出ています。
普通の方には、こちらの道をお勧めします。

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2024年5月 4日 (土)

理想的行楽日(2)~春の面の木園地~

●駐車場からすぐの絶景
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面の木峠からいきなり、雑木林です。
下草は、ほとんどありません。
バイケイソウと小さな花だけです。

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道は歩きやすく、標識は充実しています。
標高1100~1200mなので、まだ春が浅いです。

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新緑が輝くように美しいです。
人で言うと、中高生のひと時の輝き、でしょうか。

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ツツジ類の花は各所で咲いていました。
コバノミツバツツジの最盛期は、さぞや見事でしょう。

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面の木峠から天狗棚展望台までの往復なら、日頃登山をしない人でも楽しめると思います。
春と秋は特に良いのではないかと思います。
この日は5月としては異例の暑さだったのですが、終始木洩れ日の中を快適に歩くことができました。

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(宮標石がいっぱい)

●バイクも快適
GB350Sで行きました。
往路は153号線を通りました。
渋滞ではありませんが、車列がずっと続いていました。
若いときの私は、こういうのが嫌いでした。
しかし今の私は、GBに乗っていれば、ゆっくり走るのが楽しいのです。

復路は上矢作経由の道を走りました。
こちらは空いています。
ワインディングをヒラヒラと走ることもできます。
ダム湖沿岸を3速で走ると、気分はノートンマンクス!です(^^;)。

そういうわけで、ほとんどの時間が楽しかったのです。
待ち時間とかガマンの時間とかが、なかったのです。
明日は、どうしようかな(^^♪。


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古瀬戸にしびれる ~穴山窯跡出土品展~

「赤津に遺された古瀬戸最盛期の窯」
というのが、サブタイトルになっています。
14世紀の窯だそうです。

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先日見た春岱と違って、色や模様は地味です。
しかし、形は実に見事です。
完璧だと思います。
これ以上進化できないのでは、と思います。
その上、驚きの薄さ(陶器なのに!)です。

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小さな器も多数ありました。
こんなに小さいものを、こんなに精巧に!
と驚かされます。

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仕上げは、シンプルです。
素焼き(いわゆる「山茶碗」)
灰釉
鉄釉
これが、イイんです。
私、無地とかシンプルな文様が好きなんです。

この展示で古瀬戸について興味が深まったら、常設展示へ行きましょう。
瀬戸蔵ミュージアムの常設展示は、素晴らしいのです。
猿投窯、古瀬戸から現代瀬戸焼に至るまでの変遷を、豊富な実例とともに解説してくれています。
これについては、いつか稿を改めて紹介したいと思っています。

(蛇足)
陶器の形状としては、猿投窯(須恵器)、古瀬戸の時代にすでに完成していたと思います。
今生活する上で、それ以外の形の陶器がなくても困らないと思います。
自動車やバイクも同じだと思うのです。
ガソリンエンジンを使う限り、その形はもう何十年も前に完成していたと言って良いでしょう。
むりやり新しい形のものを作ろうとするから、奇怪で醜い製品になっていると思うのです。

瀬戸市の「本業窯」のように「伝統的な形とデザインの製品だけを作る」という会社が欲しい、と思います。
バイクの世界には「ネオクラシック」という分野が確立されつつあります。
(私としてはもっと「クラシック」の方へ振ってほしいのですが)
自動車にも「ネオクラシック」があって良いのではありませんか。
マツダのコンセプトカー「アイコニック」は、正にこの路線だと思います。

もう「変わらない」ことを恥じる時代ではありません。
ホンダのN-ONEやダイハツのキャンバスは、二代目になってもほとんど形が変わりませんでした。
バイオリンや鉛筆に至っては、完成したデザインのものがずっと作り続けられています。
そういう例は世に数多くあります。
「使いやすくて美しい形はそのままにしておいて欲しい」
「無理におかしな形にしないで欲しい」
そう思うのは、私だけなのでしょうか。

(補足)
「瀬戸蔵」の駐車場は、クルマが偏重されています。
バイクと自転車は、東側の小さな駐車場に入れなくてはなりません。
ご注意ください。

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2024年4月28日 (日)

理想的行楽日 ~根の上高原にツツジを見に行く~

●ラクチン、キレイ、静か

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駐車場から、湖岸を1周歩きました。
私は職場でケガをしたので、あまり足に負担をかけられません。
そんな私でも歩ける、広く平坦な道でした。

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コバノミツバツツジが各所で咲いています。
湿原ではハルリンドウも咲いていました。
それなのに、すれ違う人は1人だけでした。

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根の上高原には、シロヤシオ、サラサドウダンなど25種10万本ともいわれるツツジが自生しているそうです。
もう少し早い時期でも、もう少し遅い時期でも、楽しめる場所のようです。
歩くコースもいろいろ選べるようです。

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(トンボもいろいろ見られるそうです)

保古の湖には、国民宿舎があります。
湖岸ではキャンプやボートを楽しむ人が見られました。
しかし「ゴールデンウィーク」という混み方ではありません。
気持ち良くキャンプができるだろうな、と思いました。

●道中もキレイ
行きは主に国道363号線を通りました。
足が痛むので、バイクで行きました。
新緑の広い谷に感嘆しながら走りました。
田には水が入り始めて、こちらも美しい風景です。

この日は最高気温30度でした。
もちろんもう寒くありません。
それでいて、走っていれば長袖でも暑くありません。
この日は数多くの自転車とバイクを見かけました。

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●ケガの功名?
足のケガがなければ、登山に行きたかったのです。
でも、結果として実に楽しい行楽になりました。
次回は自転車で行ってみよう、と思いました(^^♪。

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2024年4月25日 (木)

「付け足す派」か「取り去る派」か ~車やバイクのカスタム~

XTZのドレスアップ第一弾です。

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単純です。
ステッカー?を1枚はがしただけです。

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ヘッドライト上のこのステッカーが気になっていました。
こういうのが好きな人もいるのでしょう。
私は違います。

塗装ではないので、はがすのは簡単でした。
ただし、転売する際にはマイナス査定の材料になるでしょう。
そんなの、気にしません。
気に入らない外観のまま乗る方が、よっぽどイヤです。

GB350Sにも、はがしたいモノが3つほどありますが、ちょっと面倒なので実行していません。
タンクを塗装する際に一気にやってしまおうと考えています。

(補足)
私の職場には、毎日のように、カスタムした車やバイクが来ます。
外観のカスタムの方向性は、次のどちらかだと感じます。

A 付け足す
B 取り去る

多いのは、Aです。
メーカーオプションって、概ねこの路線です。
たくさん付けると、ごちゃごちゃ感が出てきます。
でもまあ、オーナーの気持ちはわかります。
自分のマシンをかわいがっているな、とは感じます。

Bは、少数派です。
シンプルな美しさ、カッコ良さを目指します。
この路線を選ぶ人は、センスの良いカスタムであることが多いです。
おのずと、車種も絞られます。
こういう人たちは、〇〇〇〇や〇〇〇〇〇〇に乗りません。

チューニング派だと、基本的にはAとBの両方になります。
ノーマル部品を取り去って、より高性能な部品に交換するわけです。
しかし方向性として「ごちゃごちゃ」を喜ぶ人と避ける人があるように感じます。

現在の車やバイクのデザインって、ノーマル状態でごちゃごちゃしたものが主流です。
私の趣味ではありません。
新型車に心を乱されることがほとんどないので、これで良いのかも(^^;)。

(蛇足)
今回の表題はいすゞの有名な広告からとりました。
「狼派か 羊派か」というコピーです。
当時の私は狼派(ベレット)の方が好みでした。
でも、老人になった今見ると、羊派(フローリアン)もなかなかいいな、と思います。
初期型の外観に117クーペの1.8Lツインカムを積んだら、などと夢想してしまいます。
あ、それって「羊の皮をかぶった狼」ですね(^^;)。

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2024年4月19日 (金)

通学・通勤後のヘルメットをどうする ~ワイヤーロックという選択~

●場所の問題
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バイク通勤した日には、私はヘルメットをバイクのシート上に載せておきます。
もちろん、屋内に持ち込んだ方が良いに決まっています。
しかし、我が店にはそんなスペースはないのです。

自転車通学の中高生たちは、ヘルメットをどこに置いているのでしょうね。
学校によって事情はさまざまでしょうが、ちょっと心配です。
中には「ヘルメットをかぶりたいけど学校で置き場所がない」
なんていう子もいるのではないでしょうか。

●カギの問題
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私のバイクには2台とも「ヘルメットホルダー」が付いています。
これにヘルメットをぶら下げるのが一番簡単です。
でも、私は職場ではホルダーを使いません。
「切られるのが怖いから」です。

ヘルメットを盗む輩の中には、ヘルメットのストラップを切る奴がいるそうです。
ヘルメットホルダーは、それに対して無力です。
私が使うのは、これです。

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ワイヤーロックです。
これをヘルメットの顔部分に通して、キャリア等に結びます。
自転車ヘルメットなら、通気孔に通せば良いでしょう。
通す穴のないジェット型ヘルメットでは使えない方法です。

ワイヤーがコイル状になっているものを選びました。
コイルの弾力が、ヘルメットをバイクにしっかり押さえつけてくれるのです。
また、使わない時にはコンパクトになります。
カギは(私の場合)紛失の恐れがあるので、ダイヤル式を選びました。
3ケタではなく、4ケタにこだわりました。
私は3ケタのダイヤル錠を開けられた苦い思い出があるのです。

私の職場の職員用駐車場は、あまり目が行き届かない場所です。
それでいて、不特定多数の人や車が通ります。
そういうわけで、こういう選択になりました。
自転車で通勤した場合は、違うカギを使って、違う停め方をしています。

自転車やバイクに使うカギって、千差万別です。
ヘルメットホルダーで問題のない場所もあるでしょう。
逆にもっと太くて頑丈なカギが必要な場所もあります。
自転車だったら、自転車自体を「地球ロック」した方が良いでしょう。
バイクでさえ、それが必要な場所もあります。
唯一の正解はありません。
価格・携帯性・頑丈さの全てを満たす製品がないのです。
どれかを重視すると、どれかが損なわれます。
それぞれの事情に合わせたバランスのカギを選ぶしかありません。
いやはや。

(余談)
バイクのヘルメットを盗まれるって、本当に困ります。
バイク以外の方法で帰るか、ノーヘルで走るかの二択になってしまいます。
(二択と言っちゃダメですが)
ホームセンターで働いていると、ちょっとだけ安心です。
店でヘルメットを買えば、そのまま帰れますからね(^^;)。

(さらに余談)
昔勤めていた学校での話です。
体育館には、教員の体育館シューズ用の棚がありました。
ところが、夜に体育館を使いに来る人の中に、私のシューズを勝手に使う奴がいたのです。
(靴ひもの締め方が変わっているので、気がつきました)
何度も続くので、ファスナー付きの袋に入れてダイヤル錠をかけました。
それでも、錠を開けて使われてしまったのです(!)。
「3ケタのダイヤル錠ではダメ」ということを学びました。
仕方ないので、南京錠に変えました。
それでようやく、靴を勝手に使われることはなくなりました。
靴の中に画鋲を入れたりしなかったのは、我ながら偉いと思います(^^;)。

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2024年4月18日 (木)

田舎暮らしにはトレールバイクだ ~未知の山道に入っていきたい(5)~

XTZ125は、田舎にぴったりかもしれません。

田舎には、センターラインが無いような細い道があちこちにあります。
そういう道って、しばしばコーナーの先が見通せません。
曲がってみたらもっと急なカーブだったり、濡れていたり、砂が浮いていたりします。

こういう道こそ、軽量なトレールバイクが活きます。
急なカーブでも、すぐに速度を落とせます。
リーンアウトで入って行けば、ちょっと滑っても平気です。
砂利道やけもの道を走るばかりがトレールバイクではないのです。

「アドベンチャーバイク」と呼ばれるバイクがあります。
開けた道では快適なんだろうな、と思います。
でも、大きく重いバイクで細いブラインドコーナーに入っていくのは怖いな、と思います。

ハンターカブとかクロスカブって、田舎暮らしと相性が良いような気がします。
でも、いつもの場所にタンクがないということは、ヒザでバイクを抑えられないわけです。
速度を抑えて走らざるを得ないような気がします。

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そういうわけで。
GB350とXTZ125の組み合わせって、田舎暮らしには向いているように思います。
開けた道では、GBの音と景色を楽しみながら。
狭い道では、XTZでヒラヒラと。

バイクで通勤して、帰りに道草すると楽しいでしょうね。
そういう季節になってきました(^^♪。

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