モーターサイクル

2026年2月 9日 (月)

それ、総合点数で決めますか ~GBとSXで迷う人へ~

「GB350とVストローム250SXのどちらにするか迷ってます」
ネット上で、そういう人を複数見かけました。
一見、メチャクチャな悩みのように思えます。
全然別物じゃないか、と言われそうです。

でも、私はそう思いません。
私だって、リターンするときにGBとCRFとSRVで迷いました。
支離滅裂と言われそうな組み合わせですが、どれも好きなんです。
ですから、GBとSXで迷う人の気持ち、よく分かります。

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(350cc20馬力って、昔の軽自動車と同等です)

「GBとSXの両方持っている縄文人さんなら、どちらを薦めますか」
もし、そう訊かれたら。

●相手がバイク歴の短い人なら
その場合は、SXを薦めます。
理由は「やれることが多いから」です。

大きな荷物を積みやすいし
荒れた道でもまずまず走れるし
高速道路もまずまず走れるし
標準でウインドプロテクションが付いてるし

自分がバイクをどう使うかが明確ではない場合には、SXが良いと思うのです。
SXは、いろんな使い方に応えてくれると思うのです。
いろんな項目を立てて総合点数を付けたら、GBよりSXの方がずっと点数が高くなるでしょう。
(もちろん、身長次第でSXのシート高は大幅減点になりますが)

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(SXのエンジンは高く評価されることが多いです)

●でもねえ
自動車雑誌で、そうやって総合点数を付けて比較する記事、読んだことありませんか。
私、ああいうのを読むたびに、違和感を覚えたものです。

買ったら、もう比較なんてしないじゃありませんか。
相対評価ではなく、絶対評価になるじゃありませんか。
「ここが気に入っている」
「ここは良くないけど、許せる」
「ここは、ガマンできない」
そういう評価の仕方になるじゃありませんか。

不謹慎な例えをします。
周りに良い感じの異性が2人いて、どちらと結婚するか迷ったとします。
そういう時に、項目を立てて総合点数を付けて決めますか。
そんなこと、しませんよね。

一緒に生活するようになってからも、結局同じですよね。
総合点数じゃありませんよね。
「気に入っている」「許せる」「ガマンできない」
このバランス次第で、末永く一緒にいたり、別れたりするわけですよね。
バイクや車だって、同じだと思うのです。

●結局のところ
私はGB350Sを選ぶにあたって、弱点は把握していたつもりです。
それを「私の使い方なら、許せる」と判断しました。
「ガマンできない点は、ない」と判断しました。
音や外観については、今でも気に入っています。
飽きません。
買って良かった、と思っています。

バイク歴がある程度ある人なら、上記のような判断ができるでしょう。
それでも迷うようなら、おそらくどちらを買っても幸せになれるでしょう。

「まずAを買って、3年後にBに乗り換える」
そういうのも、アリでしょう。
Aとの生活とBとの生活は違ったものになりますが、どちらも楽しいでしょう。
「両方買う」
それも、アリでしょう。
バイクなら、そういうことができます。
結婚の場合、そうはいきませんからねえ(^^;)。

【蛇足】
先日、GB350Sのナンバー取り付け部分を小改造しました。
ここは、私にとってガマンできない場所でした。
改造すれば許容範囲になる、と判断したからGBを買ったのでした。
改造には、ちょっと費用と時間がかかりました。
でも、それで「ガマンできない」が解消したのですから、満足しています。
結婚の場合、(以下略)。

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2026年2月 5日 (木)

冬のバイク用カッパは大きいサイズがイイ!

今日の太平洋側はバイク日和でした。
一宮市の病院まで、GBで走りました。

お見舞いなので、バイク用の装束で行くのは控えます。
上着として、ワークマンのカッパを着て行きました。
その下には、モコモコのズボンや上着を着ます。
普段使っているカッパだと、キツくなってしまいます。

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こういう時、1サイズ大きいカッパがあると重宝します。
上の写真のカッパは、本来雪の中の作業のために買ったものです。
「3L」です。
私は通常「L]か「LL」の服を買っています。
しかしこれは厚着をした上に着たいので、ワンサイズ大きなものを買ったのでした。

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(上が3Lです。この長さの違いが大切なのです)

これが、冬のバイクにぴったりなのです。
太いので、モコモコのズボンの上から穿くことができます。
長いので、靴下部分が風に当たるということがありません。
(バイクにまたがっていると、ズボンがずり上がりますよね)
長いので、歩くと裾が地面に擦れてしまいます。
そういう時は、折り曲げれば済みます。
今日のような場合には、バイクを下りたらカッパを脱いでバイクと一緒に置いていきます。
バイクに乗る時だけ着用するなら、この長さにはメリットしかありません。

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(いつもはこちらのカッパが快適です)

バイク用のカッパは、ピンキリです。
2サイズ用意するとなると、場合によっては高額になってしまいます。
でも、ワークマンさんの「イナレム」「イージス」なら安価でまずまずの機能を備えています。

バイク乗りの貴方、冬用に大きなサイズのカッパを買ってみませんか。

【蛇足】
今の私は、雨が降りそうな日にはバイクに乗りません。
もしも雨の日にバイクに乗るなら、カッパだけでは足りません。
手袋と靴にも雨対策が必要です。
冬には、そういう末端部の対策は欠かせません。
手袋にも靴にも、雨用のカバーが売られています。
それを防寒・防風対策として使えば良いかもしれません。
ただ、見た目とか耐久性とか操作性とかいろんな問題があります。
太く長いズボンがあると重宝しますよ、きっと。

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2026年1月31日 (土)

曲がるナンバーにはプレートホルダー ~GB350Sのカスタム(番外編2)~

これを追加しました。

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ナンバープレートが曲がるのを防ぐためです。
ショートテール化したら、ナンバーの裏側の支えまで小さくなりまして。

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(個人情報保護のためぼかしをかけてあります)

我が家のバイク保管場所では、GBとSXが狭い場所に並んでいます。
SXを出し入れする際に、しばしばGBのナンバーに体が当たるんです。
当然、ナンバーが曲がってしまいます。
もちろん曲がったら直しますが、キレイに戻すのは結構手間がかかります。

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「ナンバープレートの裏側に挟む板」は各社から発売されています。
自作もできそうです。
そんな中から今回選んだのは、ジータの「プロテクションナンバープレートホルダー」です。

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適度に厚みがあるのに、重すぎません。
ジータはオフロード車用品のブランドですが、GBに使っても違和感がありません。

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一つ計算外だったのが、ウインカーとの干渉でした。
スズカベースの「ショートフレーム」と、このプレートホルダーには、相性問題が発生するのでした。
ほんの1ミリ程度のことなので、少し加工すれば大丈夫でしょう。
私はプレートの上部をほんの少し削って対応しました。

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付けてみると、外観が向上する上に、ケガの予防にもなるなと感じます。
金属板であるナンバーが単独で付いていると、衣服をひっかけたり肌を切ったりするおそれがあります。
ナンバーより少し大きいプレートを付けることで、ナンバーのエッジが刃物になる、ということがなくなります。

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【余談】
近年のバイクは、ナンバー取り付け部が見苦しいことが普通になってしまいました。
それを苦にする人は「フェンダーレス化」という小改造をします。
カッコ良くはなりますが、ほとんどの場合、ナンバーの支えの強度が弱くなります。
貴方のバイクのナンバーの裏側、大丈夫ですか。

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(VストSXのナンバーの裏もちょっと不安です)

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2026年1月25日 (日)

赤を消してもうひと手間 左側編 ~Vストローム250SX(6)~

こうしました。

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今回は、赤い部分に黒のカッティングシートを貼ります。

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カッティングシートを切る際には、このカッターを使いました。
先端が30度のカッターです。
これは100円ショップの品物ですが、実に気持ち良く切れます。
直線的に切るなら、これで十分だと思います。

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今回は黒のカッティングシートの上に、このステッカーを貼ります。
イイでしょ。
この場所に貼るためにあるのか、というくらいフィットします。
しかし。
反対側だと、この形状のためにフィットしません。
反対側の場合、別の場所にこのステッカーを貼るか、
または、違うステッカーを貼るか、ということになります。
うーん残念。

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くちばしに付いているステッカーにも黒のカッティングシートを貼ります。
これで、前回と違って完全に赤を消せました。
艶消し黒を使ったので、少し目立ちます。
艶あり黒を貼った方が良いかもしれません。
もっと良いのは、ステッカーをはがすことでしょう。
でも、時間がかかりそうなので、今の季節にやりたくないのです(^^;)。
暖かくなったら、ね。

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2026年1月12日 (月)

タンクマークと前フェンダー ~GB350Sのカスタム(3)~

ようやく、第一段階が終わりました。

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このフロントフェンダーは、GB350無印のものです。
こちらの方が、前後フェンダーの色と質感が合います。

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タンクマークは、こちらのタイプに変えました。
(ウイングマークはカットしました)
もう少し下に貼った方が良かったかもしれません。

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これでようやく、ひと段落つきました。
このままでも、まあ悪くはないと思います。
でも、欲を言うとあちこち塗装したい場所があります。
(それが私にとっての第二段階です)
どこまでを自分でやるかが問題です。
さて、どうしましょうかね。

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2026年1月 5日 (月)

狭苦しくても動かすのだ ~トラスコ・薄型オフセットレンチセット~

上下方向に狭い場所で六角穴付きボルトを回すための工具です。

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上下方向に12ミリ程度あれば、入って行けます。
L字型レンチではマネができない芸当です。

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棒レンチではないので、横方向への剛性が高いです。
「しなる」ということがありません。

この製品、製造元は「SUNFLAG」さんです。
本家にも似た製品がありますが、トラスコさんがアレンジした本品の方が私の好みです。
4、5、6ミリだけのセットで1000円ちょいで買えます。
私には3ミリとか8ミリとかは不要なので、嬉しい設定です。

ただ、私にとって残念な点が2つあります。
サイズ表記が色分けされているのは良いのですが、なんとそれが紙製?シールなのです。
使ううちに汚れたり、はがれたりするでしょう。
また、六角穴に6.35ミリのビットを挿して使えると謳っていますが、そんな使い方をする人がいるのでしょうか。
こんなニッチな工具を買う人は、当然普通の六角棒レンチも持っているはずです。
そちらを使う方が良いでしょう。
それよりも、この穴が6ミリの六角穴であれば、ここに六角棒レンチを突っ込んで延長して使えます。
その方がこの工具の特性を活かせると思うのです。
(細いパイプを突っ込むか、4分の1インチの六角棒レンチを穴に突っ込めば延長できます)
(本品は本家の製品の簡略版なので仕方ないのでしょうけれど)

とは言え、かなり気に入りました。
工具箱の中で場所をとらないというのも嬉しいポイントです(^^♪。

【蛇足】
先日、GB350Sのリアフェンダーを外した際に、こういう工具が欲しいなと感じまして。
普通なら「ショートヘッド」等と呼ばれる六角棒レンチを買うところです。
ただ、そのてのレンチにもいろいろありまして。
L字の曲がり角が90度、95度、100度となっています。
しかも、ロングとショートがあります。
どれが良いかは、使う場所によるでしょう。
滅多に使わない道具なので、全部揃えるわけにもいきません。
そこで、ひとまずトラスコさんが出している本品を買ったという次第です。
ただ、本品は場所によっては回せません。
(だからL字レンチにいろんな角度があるのです)
やっぱり、95度か100度で長めのショートヘッド六角棒レンチも持っておきたいなあ(^^;)。

【更に蛇足】
韓国の大統領は訪中して習近平氏と会談したそうです。
韓国はアメリカにも中国にも良い顔をしなくてはなりません。
北朝鮮という存在もあります。
日本よりも更に狭苦しい環境の中で外交をしていかねばなりません。
大変だろうな、と思います。
トラスコさん、SUNFLAGさん!
李在明大統領が、狭苦しい場所で動けるようになる道具を作ってあげられませんかね。

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2025年12月26日 (金)

ショートテール化だけで終わりません ~GB350Sのカスタム(番外編)~

今はこんな感じです。

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サイドカバーをシンプル化したので、リアフェンダーの黒とマッチしています。
気に入ってます。
昔のノートンもこういう配色でしたね。
また、近年のバイクも前後フェンダーとサイドカバーを黒にする例が増えています。
(こちらはコストダウンのためかもしれません)

昔、フェンダーは前後ともメッキ、というのが普通でした。
私にとって、それは「バイクのあるべき姿」です。
ですから、今後前後のフェンダーをメッキとか金属色塗装にするのも良いなと思います。

もちろん、タンクと前後フェンダーとサイドカバーの全てを同じ色に塗装するのも一つの標準です。
私、これも好きです。

現状では、私のGBは前後のフェンダーとサイドカバーの色が少しずつ違います。
さて、これを今後どうしましょうかね。

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2025年12月25日 (木)

待望のスズカベース・ショートフレーム ~GB350Sのカスタム(2)~ ~

こんな具合になります。

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スズカベースさんの「リアフェンダーショートフレーム」という製品です。
発売された日に、注文しました。
部品点数は、これだけです。

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なぜこんなに少ないかと言うと。
標準状態からパーツを取り外して使うからです。
ウインカーはもちろん、ナンバー灯とか、反射鏡とか。
それは、価格を抑えるためでもあるでしょう。
しかし、そのためもあって、取り付けには結構手間がかかります。

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(DIYにはクリップボードがあると重宝します)

ちゃんとした説明書が付いてきます。
その通りにやるだけなのですが、あちこちのボルトを外し、リアの灯火の配線を抜き…。
久々にいろんな工具を駆使しました。

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これ、標準状態のリア周りです。
ナンバープレートフレームと共に、このフェンダーも苦になっておりました。
デザイナーの意図は分かりますが、私の趣味ではありません。

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今回、このリアフェンダーも注文しました。
「大差ないじゃん」って?
まあ、そう思う人が多いでしょうね。
そういう声を気にかけず?このフェンダーを作ってくれたスズカベースさんに感謝です。

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用済みになった標準パーツたちです。
当分の間、お蔵入りです。

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パーツが減った分、ネジが6本余りました。
スズカベースさんに確認したら、これで大丈夫だそうです。
スズカベースさんのオンラインショップはこちら

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【補足】
私がこのショートフレームとフェンダーのことを知ったのは、この動画を見たからでした。
まだ、GBを買う前のことでした。
私はリア周りのデザインが苦になっていたのですが「これに換えれば大丈夫!」と安心しました。
ところが、ショートフレームはなかなか発売されません。
(フェンダーはすぐに発売されました)
やきもきしながら2年以上待って、このほどようやく買うことができたのでした。
その間、改良や実走テストを重ねているので、製品の完成度には不安がありません。
さて、次は…。

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2025年12月19日 (金)

見事だけど守備はしたくないなあ ~中津川市・阿木城跡~

いろんな意味で、見事な城だと思いました。

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上の写真は、虎口(入口)です。
ここで上から狙い撃ちされるわけです。

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解説看板は充実しています。
解説文が専門的すぎず、素人にもわかりやすいのがお見事です。

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駐車場から虎口までは、5分くらいです。
歩きやすい道です。
整備している方々、お見事です。
周りはよく育った植林です。
ちゃんと枝打ちされているようです。
城と関係ありませんが、これも見事です。

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じきに、二の曲輪(くるわ)に着きます。
後ろにある急斜面は人工的に作られたものです。
高さ5mあるそうです。
(古い城なので、石垣はありません)
ここを登ると…。

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平らな主郭が広がっています。
広い広い。

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見事に真っ平です。
しかも、キレイな円形です。
ここも人工的にこういう地形にしたのでしょう。
大変な土木工事です。
こんな主郭の山城、初めて見ました。
お見事です。

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上の縄張図からも、この特徴的な主郭が想像できますよね。
てっぺんに大きく丸い主郭があり、その下に曲輪(郭)や堀がいくつもあります。

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ならば、守りは完璧かというと、そうとも言い切れません。
この地形だと、四方八方から攻めることができるような気がします。
大軍勢で攻められたら、多くの兵力がないと守り切れないでしょう。
現に、戦国時代に2回落城しているそうです。

『阿木城だより』には、こんな一文があります。
「地元の勢力だけでは作ることも守ることもできない大きな城」
上記の資料によると、この城は織田/武田の戦いのために短期間でこのように整備されたのだそうです。
そして、武田軍が美濃から撤退すると共に不要になったのだそうです。

木を切れば、主郭からの展望はとても良いはずです。
下界を見張るには絶好の場所です。
(今でも下る途中で部分的に展望の良い場所はあります)
かつて織田軍は岩村城を包囲する際に、物資を岩村城に運び込まないようにこの城を使ったそうです。
(上記の文書による)
なるほど。

Agi

きちんと整備されている山城なので、もうひと手間かけては、いかがでしょうか。
主郭及びその周辺の木を切って、主郭から下界が見えるようにするのです。
「この城って、良い場所にあるなあ」
「見事な展望だなあ」
そう思うと同時に。
「阿木の里って、ステキだなあ」ということにも気づくと思うのです。
(阿木周辺の道を走ると、毎回そう思います)

【蛇足】
足の甲に傷があるので、自転車でなくバイクで行きました。
VストSXのエンジンはよく回るので、ついついGBよりもスピードを出してしまいます(^^;)。

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(ワークマンの「イナレム」です。このモデルは生地がしっかりしています)

下界での普段着+カッパ上下で走りました。
気温は1ケタでしたが、陽ざしのある午後だったので、気持ち良く走れました。
城にもその服装のまま登りました。
寒かったので、むしろちょうど良い防寒着になりました。
冬のカッパライド、意外と良いかも(^^♪。
(天気が良ければ、ね)

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2025年10月27日 (月)

みなさんやってますよね ~Vストローム250SX(5)~

●シフトサポートプレート

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私の個体は、1速からニュートラルに入りませんでした。
(2速からなら大丈夫なのですが)
ここは、定評のあるこのパーツの出番です。

効果てきめんでした。
1速から一発でニュートラルに入るようになりました。
SXを買うと、100人中61人がこれを付けるそうです(ウソですからね)。

●ヘルメットホルダー

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標準状態だと、いちいちシートを外してヘルメットを掛けるようになっています。
やってられません。
(その代わり、ヘルメットを2つ掛けられるのですが)
デイトナのこのホルダーを付けたら、使いやすくなりました。
カギがひとつ増えるのが小さな欠点です。
(3桁ダイヤル錠タイプもあります)
SXを買うと、100人中74人がこれを付けるそうです(ウソです)。

上記二つは、GB350では不要です。
ニュートラルは、気持ちよく出ます。
ヘルメットホルダーは、普通のタイプが標準で付いています。
(カギはメインキーと共通です)

●メーターフィルム

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晴天の昼間だと、反射光でメーターが読めなくなることがあります。
フィルムを貼れば多少マシになります。
(解決はしません)
SXを買うと、100人中54人がこれを付けるそうです(ウソです)。
もっとメーターの輝度を上げられるといいのですが。
XTZのアナログメーターは見やすかったなあ。
(燃料計も時計もタコメーターも無かったのですが)

●鹿よけ笛

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GBにも、XTZにも、まずこれを付けました。
SXを買うと、100人中1人がこれを付けるそうです(ウソです)。
えっ、みんな、やってないの?
山道を走るなら、付けておきましょうよ。
安価ですが、これで事故を避けられるかもしれないんです。
保険ですよ、保険。

(補足)
近着の『JAFメイト』にこんな記事があります。

読者アンケート「夜間運転が苦手な理由」
第2位「動物との衝突」

鹿、イノシシ、猫、タヌキなどが挙げられています。
「特に鹿やタヌキは夜に出てくることが多いので、標識を見たら要注意」
そうそう。
私、実体験としてよく解ります。
昨夜も車を運転中にシカに出くわしました。
これがバイクだと、命にかかわりますからね。
怖い怖い。

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