モーターサイクル

2026年7月26日 (日)

バイクで行く納涼ラクちん登山 ~碁盤石山 西納庫ルート~

登山口がすでに標高1000m超です。
その後の高低差は、約200mにすぎません。
つまり、最初から涼しくて、その後もラクちんなのです。

Goban

更に。
今の季節、ほとんどの区間で日陰です。
それでいて、今日は風もけっこう当たりました。
ですから、ゆっくり歩けば汗だくになることはありません。

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しかも。
人工林の区間もありますが、ブナ林の区間もあります。
ミツバツツジの区間もあって、多様な植生を楽しめます。
花や新緑や紅葉の季節もイイでしょうね。

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(全部ミツバツツジじゃないでしょうか)

道は歩きやすいです。
晴れていればジョギングシューズでも歩けるでしょう。
急坂もありますが、長くは続きません。
往復2時間のルートなので、子どもや初心者を連れてくるのに好適だと思います。

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そしてそして。
展望も楽しめます。
山頂から先の「富士見岩」まで行きましょう。
座る場所も、日陰もあります。
お好きな場所を選んで、展望を楽しみながら休憩しましょう。
もう少し先の「天狗の庭」にも行きましょうね。
(「碁盤石」があります)

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(本当に富士山が見えるそうですよ)

去年の夏も、ここに来ました。
その時は、東納庫登山口から登りました。
こちらからの方が見どころは多いです。
ただ、登山口の標高は863mで、標準往復時間は2時間半です。
「涼しい」「ラクちん」を優先させるなら、西納庫口の方が良いでしょう。

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(西納庫登山口は茶臼山高原道路のわきにあります)

●バイクで来ると最高です
昨日同様、面の木ICまで走りました。
VストSXで自宅から約1時間です。
その1時間のうち半分以上が、楽しく走れるワインディングロードです。
つまり、バイクで往復2時間、登山で往復2時間、楽しく涼しく過ごしたわけです。
ちょっと安楽すぎる気もしますが、まあ酷暑なんですから。
たまには、こういうのもアリでしょう(^^;)。

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2026年6月11日 (木)

フェンダープラスって、どうですか ~フェンダーレスじゃなくて~

こういうことです。

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「ビフォー」は、こうです。

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これを「カッコ悪い」と思うのは私だけではありません。
そういう人たちの何割かは「フェンダーレス」に改造します。
そういうバイク、今や普通に見かけます。

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でも「フェンダーレス」には弊害があります。
水や小石を跳ね上げるのです。
自分の背中に降ってくるだけならまだしも、後ろを走るバイクや車に迷惑をかけることがあります。

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R25には、こんな部品が付いています。
水や石の跳ね上げを防ぐためでしょう。
これを見ると、思います。
「もう、フェンダー付けちゃえよ!」
そこで、こうしてみました。

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GB350Sの標準フェンダーを、上に載せただけです(^^;)。
でも、なかなかイイと思いませんか。
標準状態ほどカッコ悪くありません(個人的な好みの問題ですが)。
「フェンダーレス」と違って、跳ね上げは少ないでしょう。

メーカーさん、最初からこの状態で売りませんか。
アフターパーツ屋さん、こういうパーツを売りませんか。
「フェンダーレスキット」なんていう反社会的?パーツを売るよりも良いと思いませんか。

ここで、私の若いころのバイクを見てください。

1100r

CB1100Rです。
当時としては最高の「レーサーレプリカ」です。
それなのに、ちゃんとしたリアフェンダーが付いています。
そして、それが見苦しくありません。

今のバイクの大半は、シートレールが短いのです。
シートカウルも短く、しかも高いのです。
それに対する今のフェンダーやナンバープレートの付け方って、客に支持されていないのです。
昔のようにシートカウルを大きくするのがベストだと思います。
それが無理なら、冒頭の写真のようなフェンダーを付けませんか。

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私はR25に乗り続ける決心が付かないので、まだ改造していません。
決心が付けば、汎用フェンダーを使って、やりますよ。

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2026年6月10日 (水)

絶景ではあるけれど ~恵那市・風力発電所「風の森展望台」~

絶景と道を楽しみました。

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360度の展望と、13基の風車を見られます。

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展望台の隣には大船山(1159m)があります。
この標高で、この天上感を味わえます。

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展望台のすぐ下まで、車道がついています。

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ここに至るまでは、約9kmの細く荒れた舗装道路を走る必要があります。
ⅤストロームSXなら、その道を走ることも楽しみのひとつです。

Kaze

展望台から更に奥へと道は続きます。
もっと荒れた道になります。
久々にこういう道を楽しみました。
この先へ歩くと荒峰山へ行くことができます。

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【補足】
この場所については、こちらの記事が詳しいです。
13基の風車による最大発電出力は年間1800万kwにもなるそうです。
大型の火力発電所でも約100~200万kwなので、大した発電量です。
(天候に左右されますが)

G7各国の中で、再生可能エネルギーの割合が最も低いのは日本とアメリカです。
ただ、アメリカは今やエネルギーを自給できます。
有事に対して、日本は脆弱です。
こんなことは、わかりきったことでした。
50年前の石油危機で身に沁みたことでした。
あの時にいろんな対策をしたのですが、その後油断があったと言って良いでしょう。
イラン危機はそのうち終わるでしょうが、同じようなことはまた起きるでしょう。
そして、その時にまた日本はあたふたするのでしょう。

この日は、巨大な風車が立ち並ぶ光景に感嘆しました。
(しかもそれが頭上で回ってるんですよ)
でも、こんな施設は岐阜県ではここだけだそうです。
日本における風力発電の割合は、全体の1%だそうです。
なんだかなあ。

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2026年6月 4日 (木)

SSバイクにはデジタルミラーが欲しいぞ ~R25が来た(3)~

「ミラーライザー」という製品です。
R25を買ってすぐに、これを付けました。

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(「ミラースペーサー」とも呼ばれます)
バックミラーの根元にはさんで、ミラーを3cm伸ばすという製品です。
実にカッコ悪いです。
でも、これナシだと、後ろがまともに見えないのです。
これを付けても、バックミラーの半分には私の腕が映っています(^^;)。

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実質、半分の大きさのミラーで走っているようなものです。
真後ろを映したいなら、斜め後ろの視界は捨てることになります。
斜め後ろを映したいなら、真後ろを見ようと思ってはいけません。
なんてこった。

車線変更が恐ろしいです。
覆面パトカーや白バイが恐ろしいです。
渋滞で止まると、後ろの車がちゃんと止まるかどうか、苦労して見張ります。

私が今まで乗ってきたバイクでは、こんなことはありませんでした。
どうも「SS」スタイルのバイクに固有の問題のようです。
そういや少し前には、XSR900GPのミラーがとやかく言われました。
ヤマハさんがあえてバーエンドミラーを付けたのは、視界を確保するためだったと想像します。

近年のバイクのメーターパネルは、大型液晶になっています。
ならば、これをもう一歩進めて、そこにバックモニターを付けたらどうでしょうか。
つまり、デジタルミラーです。
右も左も真後ろも首を振らずに見えるなんて、最高じゃありませんか。
これさえあれば、もうバックミラーは不要じゃありませんか。
国交省が「それはダメ」と言うなら、お飾りの小さなミラーを付けておけば良いでしょう。

調べてみると、バイクに付けられる製品が少し存在するようです。
もうちょっと幅のある製品が欲しいなあ。
メーカーさん、Eクラッチも結構ですが、デジタルミラーの方が必要性が高いんじゃありませんか。

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2026年5月30日 (土)

絶景が見ごろです ~恵那市の棚田めぐり~

●坂折棚田

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文句なく、絶景です。
水が張られて、水面に景色が映ります。
朝日や月が映ると、さぞや見事でしょうね。

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「棚田百選」には、岐阜県から5か所が選ばれています。
その中の一つです。

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荒れた感じを受けません。
概ね、よく維持管理されていると思います。

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笠置山一帯は、美しい景観でいっぱいです。

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この日は夢のような景観になるのでしょうね。

坂折棚田保存会Webサイトはこちら

●栃久保棚田

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こちらは、中を歩いて登るようになっています。

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坂折棚田の広大さはありません。
代わりに、谷を切り開いた歴史を体感できます。

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こちらの石垣も、キレイに維持管理されています。

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こういう場所も大切にされています。
いいですねえ。

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「笠置峡」(木曽川)と笠置山です。
ここでも、ステキな景観でいっぱいです。

栃久保棚田のリーフレットはこちら

●佐々良木(さざらぎ)と野井の棚田

佐々良木東棚田はこちら
佐々良木西棚田はこちら
野井中・野井東棚田はこちら

この三か所は、数回訪れたことがあります。
個人的意見としては、棚田の石垣よりもその地の景観全体こそが素晴らしいと思います。
谷が広く、遠くの山まで見通せます。
来るたびに「ここに住みたい」と思います。

●見て良し、走って良し
GB350Sで行きました。
現地の道はもちろん、途中の道も、全部素晴らしいです。
バイクだと「道端で止まって写真を撮る」が容易です。
駐車場所に悩むことも少ないです。
狭い道でも安心して入って行けます。
こういう旅にはバイクや自転車がいいなあ、と改めて思いました。

次回は稲穂が実った時期にⅤストSXで行ってみようかな(^^♪。

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2026年5月29日 (金)

ほどほどでございます ~R25用のゴムひも~

R25は大きな荷物を積めないんですから、短めのゴムひもが欲しくなります。
自作したループに通すんですから、細めのフックが欲しくなります。
そこで、こんなのを買ってみました。

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上は、100円ショップで買った自転車用ゴムひもです。
R25に合った長さ(短さ)で、まずまず気に入っておりました。
ただ、フック部分が太いので、ループを通す際にもたつきます。
また、ループに掛けた際にフックが少し飛び出すのが気になります。
(何かに引っかけてしまうのが心配です)

下が、今回買ったゴムひもです。
ほどほどの太さなので、ループにすんなり通ります。
ループに掛けた後に、ひっかける心配がありません。

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加えて、ゴムひもの長さを調節できるようになっているのが素晴らしいです。
GBやSXには荷掛けフックがあるので、ゴムひもが多少長過ぎても調節が容易です。
R25には荷掛けフックがない上に、ゴムひもの必要長さが短いので、余った部分を持て余します。
このゴムひもは、元来ほどほどの長さである上に、長さを調節できるのです。
いつもほどほどの長さで、キレイに収まってくれるのです。
ついでに、お値段もほどほどです。
(3本セットで1000円以下でした)

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こんな風に常備しています。

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バイク用のゴムひも、これで6本目です(^^;)。
乗せる荷物の大きさやバイクによって「ほどほど」の度合いが変わりますからねえ。
リアボックスを付けている人には「バカバカしい」と思われるのかも(^^;)。

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2026年5月16日 (土)

穴あきタンクは必要? ~モーターサイクルとED~

自転車乗りの男性なら、このタイトルでお分かりですよね。
「長時間自転車に乗ると、会陰部が圧迫され、EDになる可能性がある」
という指摘があります。

私は今まで、モーターサイクルには関係のない話だと思っていました。
ところが、R25に乗ると。
圧迫されるんです。
あそこが。
そういう指摘をしているのは、私だけではありません。
シートが前下がりになっていて、その先にガソリンタンクが立ち上がっているのです。
圧迫される箇所は、会陰部とはちょっと違うような気がします。
でも、会陰部にも影響があるんじゃないかという気もします。
(GB350やVストSXだと問題ありません)

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「自転車 ED」で検索するとたくさんの記事がヒットします。
しかし「モーターサイクル ED」で検索しても、それらしい記事は見つかりません。
大丈夫なようです。

でもねえ。
「痛い」までいきませんが、気になるんです。
高速道路を走り続ける際には、時々着座位置を後ろにずらす必要を感じます。
これからの季節は、蒸れますし。
タンクの形、もうちょっとなんとかならないか、と思います。

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自転車の世界には「穴あきサドル」というのがあります。
会陰部の圧迫を軽くする効果があるとされています。
(つまりED予防の効果もあるわけです)
私、いくつか使ったことがあります。
効果は、実感できました。

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「痔の人のためのクッション」という製品があります。
ドーナツ状のクッションをイスや畳の上に敷いて使うというものです。
私、使ったことがあります。
痔が痛い時には、確実に効果があります。

モーターサイクルにも、こういうパッドがあると良いのでは、と思います。
ある程度の数、売れると思います。
でも、もっと良いのは「穴開きタンク」ではないでしょうか。
「見た目が悪い」「作るのが難しい」のなら「穴開きシート」でどうでしょうか。

自転車の世界でも、昔は穴の開いたサドルなんて、ダサい存在でした。
でも、今や全く普通の存在です。
良いモノならば、必要性のあるモノならば、市民権を得ることができるのです。
バイクの「穴開き」も、ニーズはあると思うんですけどねえ。

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2026年5月 3日 (日)

若くて刺激的な愛人? ~R25が来た(2)~

「ねえ、もっと楽しいこと、しましょ♪」
「こんな場所じゃダメだよ」
「ここならイイでしょ」
「う、うっ、ああっ★」

…とまあ、そんな感じです(^_^;)。
いざ乗ってみると、いろいろと予想を超えていました。

●まず、音です
「回すといい音になる」という評判は承知していました。
でも、体験してみると予想以上でした。
なぜ並列2気筒であんな音が出せるのか不思議なくらいです。
しびれます。

更に予想外だったのは、低い回転域の音です。
アイドリングからすでに、猛獣が静かにうなっているような感じを受けました。
街中でも、その魅力的な音で刺激してくるんです。
心が休まることがありません。
「絶えずボディタッチしてくる若い愛人」
そんな感じです(想像ですよ)。

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(GB350Sよりハンドルが低いのがおわかりでしょうか)

●次に、乗車姿勢です
「軽い前傾」「きつくない」という評判でした。
店でまたがった際にも、そう感じました。
ところが、いざ走ってみると。
腰が痛くなるのです。
私の腰痛は近年収まっていたのですが、R25に乗ると再発してしまいます。
短時間なら楽しく乗れるのですが、長時間となると私の腰が持続できません。
1時間乗るたびに、休憩が必要になります。
ああ、それなのに。
この前傾姿勢が「もっと攻めましょう」と誘ってくるのです。
「何回も求めてくる若い愛人」
そんな感じです(想像ですよ)。

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(シートもGBより少し低いのですが)

私は自転車乗りなので、前傾姿勢には慣れています。
自転車はもっと前傾がキツいです。
(ロードバイクのハンドルはサドルより低いです)
でも、自転車とバイクでは事情が違います。
R25の方が自転車より辛いです。

1時間程度なら、そりゃもう楽しいです。
ウチの近所の山道をぐるっと回ってくるだけで、爽快です。
GBの気持ち良さとは、まったく種類が違います。
GB350に乗ると長生きできそうな気がしますが、R25に乗ると若返るような気がします(^^;)。

●ウインドプロテクション
フルカウルのおかげで、まずまずです。
手と膝に当たる風が少ないのは驚きでした。
この点では「カウルが大きいからR25にしよう」は正解だったようです。
スクリーンを大きいものにしたら、更に快適になるでしょう。

●36馬力!
私としては史上最高馬力のバイクです。
右手をぐっとひねると、GB350やVストSXではありえない回転数と速度になります。
120km巡行をしても、余力があります。
振動は、それなりにあります。
でも防振手袋を使えば、2時間くらいへっちゃらです。

●ツアラー?
速度は出せるものの、腰痛が出るようではツアラーとして使えません。
(私の場合、ですよ)
大きな荷物を積みづらいのもネックです。
下道で前を遅い車にふさがれるとストレスがたまる、というのもツアラー向きではありません。
(その点ではGBが優れています)

私が、若い時からこのてのバイクに慣れ親しんでいたら。
(私の若い時は「レーサーレプリカ」全盛期でしたが、私は乗りませんでした)
私が、もっと若かったら。
この魅力的な愛人と長く楽しい時間を過ごすことができるでしょう。
しかし、今の私では「ちょっと付き合いきれないかも」と思ってしまいます。
慣れが、解決するのかもしれません。
そうなって欲しいものです。

若返るのは結構ですが、腹上死しないようにしなきゃね(^^;)。

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2026年4月23日 (木)

R25に500円で荷掛けを作り直すのだ

こう直しました。

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前回のものでも、用は足ります。
ただ、パラコードがシートの下にもぐりこんでしまうことがあったのです。

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今度は、このヒモ?を使います。
以前SXに使ったのと同じような寸法です。
手芸店で500円くらいでした。

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シートレールに巻くのはパラコードのままです。
ここに太いヒモを巻き付けると、タンデムシートがハマらなくなってしまいます。

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パラコードの位置や太いヒモの結び目の位置を整えてから、タンデムシートをハメます。

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太いヒモの結び目を調節すれば、出っ張り具合を調節できます。
太く平たいヒモが折りたたまれているので、ヒモがシート下に入り込むことは激減しました。

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ふだんはこのように短いゴムひもをかけてあります。
(自転車用丸出しですが100円なので許します)
これ、手袋をちょっとはさむのに重宝します。
また、小さな荷物ならこのままはさむことができます。

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豊橋の葦毛湿原まで走った時の写真です。
脱いだジャケットは、このように縛ってバイクに残しておきました。
これを着たり持ったりしながら湿原を歩きたくありませんからね。
ゴムひもは長めのものを使っています。

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乗車時は、このようにデイパックを縛っておりました。
デイパックはおりたたんでありますが、長いままでも載せられます。
「毎日乗れるスーパーバイク」と謳うなら、最初から荷掛けをつけてくださいよ、ヤマハさん。

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2026年4月19日 (日)

R25に100円で荷掛けを作るのだ

ここに、荷掛けフックが欲しいですよね。

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私は、見た目にこだわります。
R25のようなバイクにキャリアやボックスを付けたくありません。

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やることは、VストロームSXの時と同じです。
今回は「パラコード」を使います。

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こうなります。
パラコードは100円ショップで買いました。
切った端はライターでほつれ処理をします。
ついでに100円の短いゴムひもを買うと、R25にはちょうどイイです。
合計220円(^^♪。

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24リットルの登山用リュックぐらいは、問題なく載せられそうです。
タンデムステップとリアフェンダーにもゴムひもを掛けられますし。

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パラコードの細さがちょっと心配ですが。
紫外線に強く、耐荷重も高いということなので、まあ大丈夫でしょう。
そんなに大きく重いものは載せませんし。

【4/23補足】
約500円で改良しましたので、そちらもご覧ください。

【蛇足】
CB1000Fを見ると、安心します。
シートレールが長く、水平です。
大きな荷物を載せることができます。
昔は、それが当たり前でした。
近年のバイクは、大きな荷物を積みづらく、それでいてリアフェンダーが醜いというのが普通です。
それが客の求めているものだとは思えないのですが。
いつまでこんな時代が続くのでしょうか…。

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