壊れにくいハンガーラックはいいなあ ~施設入所準備~
全部、金属製です。
ガッチリしています。
入院していた母が、施設に入ることになりまして。
ハンガーラックが必要なので、新調することにしました。
地元のホームセンターでは、安価なものとガッチリしたものの両方が売られていました。
面白いことに、耐荷重と価格はほぼ比例する関係のようです。
ですから、1000円台のラックは耐荷重も10kg台です。
安価なハンガーラックって、要所がプラスチックでできています。
ちょくちょく、壊れます。
(私は、学校でも自宅でも壊れたラックを修理してきました)
今回は私が使うものではないので、丈夫なラックを買うことにしました。
今日は入所前に施設に行って、家具を組み立てました。
丈夫なことに加えて、細部に配慮がされていて感心しました。
安価なラックの倍以上の価格でしたが、満足しました。
ハンガーラックが壊れる理由は、二つ考えられます。
「衣類のかけ過ぎ」
「外部からの過大な力」
施設の場合、前者のおそれは少ないと思います。
それよりも「よろけてつかまって壊れる」という可能性の方が高いでしょう。
つかまったラックが壊れたために、母が転んで大ケガするというのが一番心配なのです。
保険だと思えば、このラックの価格はむしろ安いと思うのです。
衣装ケースの方は、全部プラスチック製です。
まあ、こちらは大丈夫でしょう。
こちらも、組み立てるにあたって、細かな配慮がされていて感心しました。
どちらもホームセンターのPB商品なのですが、ちゃんと独自のアレンジがされているようです。
元ホームセンター店員としては、ちょっと嬉しい1日でした(^^♪。
【蛇足】
施設で上記二つの家具?を組み立てるにあたって、私は次の3つを用意しました。
段ボール開梱用「カイコーン」
ハサミ
薄い手袋
これらが無くても、組み立てはできるでしょう。
でも、時間がかかったり、小さなケガをしたりするかもしれません。
ちゃんとしたスパナとか、ヘックスのT字レンチとかを用意すれば、完璧です。
一時固定のための養生テープも、あると重宝するかもしれません。



















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