ホームセンター

2024年6月 8日 (土)

お宅の雨樋、大丈夫ですか

梅雨入り前に、雨樋を点検しましょう。

●破損してませんか
数年以上経っている建物だと、外れていたり、割れていたりしませんか。
ホームセンターには、そういうお客さんがちょくちょく来ます。
雨樋から水が噴き出したり漏れたりすると、建物が傷みます。
そうなる前に手を打っておきましょう。

ところが、ホームセンターに行けば欲しい部品があるとは限りません。
欠品していたり、取り寄せる必要があったりという場合があります。
梅雨入りしてからでは手遅れ、という事態もあり得ます。

●詰まってませんか
これについては何度か書いてきました。
新しい建物でも、雨樋が落ち葉で詰まることがあります。
これも、建物が傷む原因になります。
点検して、掃除して、ネットをかぶせておきましょう。

平屋なら自分でやれますが、二階の雨樋は厄介です。
業者さんにやってもらった方が良い場合もあります。
でも今の時季、頼めばすぐやってもらえるとは限りません。
(エアコン掃除もそうですよね)

そろそろ、豪雨が来る季節です。
早めに点検しておきましょう。

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2024年6月 1日 (土)

あと何本拾うのでしょう ~タバコのポイ捨て~

私の職場の駐車場です。
タバコの吸い殻が毎日捨てられています。

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掃除しても、翌日にはまた捨てられています。
吸殻を片付けながら、いろんなことを思い出します。

●「風に吹かれて」
ボブ・ディランの有名な歌です。

Yes, and how many times must the cannon balls fly
Before they’re forever banned?

私の立場で言うと、こうなります。
「どれだけポイ捨てされれば
 タバコは永遠に禁じられるのか」
 
健康的損失をはじめとして、タバコによる損失の大きさは定評があります。
それでも、まだまだ禁止されません。
22世紀になっても、まだ残るのでしょうか。

●昭和の吸殻
私、大学時代に観光地でひと夏働いたことがあります。
どこもかしこも、吸殻だらけでした。
それを全部拾う私は、社長に笑われていました。
「縄文人くんは、堅物だなあ」
あの時代、吸殻が落ちているというのは、当たり前だったのです。
さすがに今、吸殻を拾う私を笑う人はいません。
いつか、ポイ捨てをする人の方が笑われる時代が来るでしょう。

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●不適切な映画
昔の映画等をメディアで流す前に、お断りが入る時代になりました。
「不適切な表現がありますが、作者の意図を尊重してそのまま放送します」等。
私、差別的表現よりもタバコのポイ捨てシーンの方が苦になります。
しばしば、カッコ良いシーンとして登場します。
ああいうのを見て無意識にマネしている人って、いると思うんです。
「カットしろ!」と言いたくなるくらいイヤです。

まだポイ捨てしてる貴方、もうそんな時代じゃないのですよ。
いいかげん、やめましょうよ。

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2024年5月23日 (木)

「説明NO!」の店か「親切な店」か

●伝説のPCショップ
昔々、「ステップ」というPCショップがありました。
「説明しない」
これが店の特徴でした。
他に「展示しない」等の「5つのノー」がありました。
その代わりに、雑誌で見る限り、最も安い店でした。
(私も9821Ne2をここで買いました)

●伝説の?ホームセンター
私は今までたくさんのホームセンターで買い物をしてきました。
今の職場は私の知る限り「最も親切なホームセンター」です。

「中の人」になって、何度も驚かされました。
「そこまでやるんかい!」ということが、何度もありました。
(あえて例示しません)

ですから、お客さんに訊かれたら、親切に説明するんです。
答えるのに時間のかかる質問でも。
売り上げにつながらない質問でも。

●これが普通なのかも
先日、他のホームセンターに買い物に行きました。
品物のありかが分からないので、店員に訊こうとしました。
(ホームセンターあるある、です)
…店員がいない!
レジにしか、見当たらないのです。
店員に質問をしようにも、できないのです。

この話を職場でしたら、ある社員さんがこう教えてくれました。
「人件費を削減すると、そうなる。
 それに比べてウチの店は、店員が多い」
なるほど。
「親切な店」はつまり「人件費が多い店」なのでした。

●AIの出番でしょ
今になってみると「ステップ」の「説明NO!」の意味がよくわかります。
説明している時間には、仕事が進まないんです。
ウチの店は、ヒマじゃないんです。
説明している時間って、短期的に見ると人件費のロスなのです。
PCともなると、質問も説明も長い時間かかっていたでしょうね。

私は去年の2月に「AIはホームセンターの夢を見るか」という記事を書きました。
もう、大方の説明はAIがやれるでしょう。
AIを店に入れて人件費を削る日は、ますます近づいていると感じます。

●AIを入れたら生き残れるのか
「説明はAIがやります」という店にすれば、万事解決なのでしょうか。
それは違うと思います。
現に「ステップ」は「説明NO!」で安く売っていたのに、生き残れなかったのです。
安売り競争という舞台に上がってしまうと、どれだけ利幅を削れるかの競争になってしまいます。
そうなると、結局大手が強いわけです。

私、「ウチの店は今後どうなるんだろう」と考えるんです。
ウチの店は、老人客が多いんです。
この場合「安売り競争」よりも「親切」の路線を選んだ方が良いのでは、と思うのです。
ですから、今日も親切に説明をしました。
今日買ってくれなくても、良いじゃありませんか。
「あの店は親切」ということは、固定客の皆さんには分かっていただいています。
安売り競争をしたところで、所詮ネットショップには勝てません。
(ネットショップは説明にかかるコストが低いでしょうしね)

でも、それは私個人の考えにすぎません。
経営者は、どうするんでしょうか。
「説明なんて、できるだけするな」
そう言われる日が近づいているような気がする今日この頃です。

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2024年4月27日 (土)

花にこそ有機肥料 ~有機栽培って(3)~

●有機肥料を与えた花
ウチのビオラ/パンジーが、今年は調子イイんです。
例年この時期は咲き疲れしていました。
肥料が切れるのでしょう。
ボール状の肥料をまいたり、液体肥料を与えたりするのですが、今イチでした。
それが、今年は花の勢いが衰えません。

今年は、元肥を変えたんです。
野菜に使っている有機肥料を使いました。
有機肥料は「長く効く」とされています。
「土が固くならない」とも言われます。
そういう特徴が、花の咲き具合となって表れたのでしょう。

●食べない植物だからこそ
有機栽培の一つの分かれ目が「動物の糞尿を使うかどうか」です。
動物に与えた飼料や薬品の危険性が問題になってきます。
識者は、これらが人体に入ったり、土壌を汚染したりする、と警告してきました。
ですから、人によっては「動物の糞尿を使った有機肥料かどうか」を気にします。

これが野菜でなく花であれば、人体に入る心配はありません。
(土壌汚染の問題は残りますが)
有機栽培に興味のある方は、まず野菜ではなく花から始めてはいかがでしょう。

こだわる方は、その次に動物糞尿抜きの有機栽培に進めば良いのです。
それなら、かなり安心して野菜を食べることができると思いますよ。

(補足)
私が若い頃に買った園芸解説書には、こう書いてありました。
「パンジーを植える土には、牛糞堆肥を混ぜる。
 室内ならば牛糞堆肥は使わない。
 暖かい時期の花にも、牛糞堆肥は使わない」
これは、主に臭いが原因です。

「堆肥」ではなく「有機肥料」を使えば、臭いはかなり減ります。
(私が使ったのは、このタイプです)
堆肥よりも高価ですが、化成肥料と同じくらいです。
マルチを張ることも、臭い対策として有効だと思います。
(もちろん雑草対策にも乾燥対策にもなります)

まあ、ウチの店で一番売れる肥料は「8-8-8」の化成肥料なんですけどね(^^;)。

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2024年4月19日 (金)

通学・通勤後のヘルメットをどうする ~ワイヤーロックという選択~

●場所の問題
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バイク通勤した日には、私はヘルメットをバイクのシート上に載せておきます。
もちろん、屋内に持ち込んだ方が良いに決まっています。
しかし、我が店にはそんなスペースはないのです。

自転車通学の中高生たちは、ヘルメットをどこに置いているのでしょうね。
学校によって事情はさまざまでしょうが、ちょっと心配です。
中には「ヘルメットをかぶりたいけど学校で置き場所がない」
なんていう子もいるのではないでしょうか。

●カギの問題
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私のバイクには2台とも「ヘルメットホルダー」が付いています。
これにヘルメットをぶら下げるのが一番簡単です。
でも、私は職場ではホルダーを使いません。
「切られるのが怖いから」です。

ヘルメットを盗む輩の中には、ヘルメットのストラップを切る奴がいるそうです。
ヘルメットホルダーは、それに対して無力です。
私が使うのは、これです。

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ワイヤーロックです。
これをヘルメットの顔部分に通して、キャリア等に結びます。
自転車ヘルメットなら、通気孔に通せば良いでしょう。
通す穴のないジェット型ヘルメットでは使えない方法です。

ワイヤーがコイル状になっているものを選びました。
コイルの弾力が、ヘルメットをバイクにしっかり押さえつけてくれるのです。
また、使わない時にはコンパクトになります。
カギは(私の場合)紛失の恐れがあるので、ダイヤル式を選びました。
3ケタではなく、4ケタにこだわりました。
私は3ケタのダイヤル錠を開けられた苦い思い出があるのです。

私の職場の職員用駐車場は、あまり目が行き届かない場所です。
それでいて、不特定多数の人や車が通ります。
そういうわけで、こういう選択になりました。
自転車で通勤した場合は、違うカギを使って、違う停め方をしています。

自転車やバイクに使うカギって、千差万別です。
ヘルメットホルダーで問題のない場所もあるでしょう。
逆にもっと太くて頑丈なカギが必要な場所もあります。
自転車だったら、自転車自体を「地球ロック」した方が良いでしょう。
バイクでさえ、それが必要な場所もあります。
唯一の正解はありません。
価格・携帯性・頑丈さの全てを満たす製品がないのです。
どれかを重視すると、どれかが損なわれます。
それぞれの事情に合わせたバランスのカギを選ぶしかありません。
いやはや。

(余談)
バイクのヘルメットを盗まれるって、本当に困ります。
バイク以外の方法で帰るか、ノーヘルで走るかの二択になってしまいます。
(二択と言っちゃダメですが)
ホームセンターで働いていると、ちょっとだけ安心です。
店でヘルメットを買えば、そのまま帰れますからね(^^;)。

(さらに余談)
昔勤めていた学校での話です。
体育館には、教員の体育館シューズ用の棚がありました。
ところが、夜に体育館を使いに来る人の中に、私のシューズを勝手に使う奴がいたのです。
(靴ひもの締め方が変わっているので、気がつきました)
何度も続くので、ファスナー付きの袋に入れてダイヤル錠をかけました。
それでも、錠を開けて使われてしまったのです(!)。
「3ケタのダイヤル錠ではダメ」ということを学びました。
仕方ないので、南京錠に変えました。
それでようやく、靴を勝手に使われることはなくなりました。
靴の中に画鋲を入れたりしなかったのは、我ながら偉いと思います(^^;)。

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2024年4月16日 (火)

期待した仕事ではない時に ~新入社員に贈る話~

今年も、新入社員がやってきました。
さて、与えられた仕事は期待したようなものだったでしょうか。

私は小学校5・6年生の担任を13回務めました。
5・6年生には「委員会活動」というのがあります。
この時期になると、毎年こういう話をしていました。

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やりたいと思っていた委員会じゃない人、いるよね。
羽佐間アナウンサーの話をします。

羽佐間氏は、オリンピック開会式の実況を2度も務めたという方です。
「伝説のスポーツアナウンサー」です。

羽佐間さんがテレビ局に入ってから最初の仕事は、マラソン中継だったそうです。
そうは言っても、主役ではありません。
選手が折り返し地点に来た時だけしゃべる役です。
新人ですから、軽い仕事しか任せてもらえないわけです。

羽佐間さんは、ここで考えたのです。
思うような仕事はもらえなかったけど、ここでがんばろう、と。
そして、選手の番号と国名と名前を全部覚えたのだそうです。

すると、中継の言葉が変わってきます。
「先頭の選手が見えてきました。
 ○○番エチオピアの〇〇選手、その後ろから●●番ケニアの●●選手、すぐ後ろ△△番、日本の△△選手…」
番号を見ただけで、国名と名前がすらすら出てくるのです。
これが、ずっと続くのです。

羽佐間さんがしゃべる時間は、少しだけでした。
でも、先輩たちは驚くわけです。
今度入った奴、やるじゃないか、と。

そうなると、次はもっと難しい仕事、それをクリアすると更に上の仕事を任されるわけです。
オリンピック開会式の中継というのは、その最高の仕事です。
それを2回も任されるというのは、大変なことです。

自分がやりたい仕事だったら、一生懸命やるよね。
自分がやりかった仕事じゃない時が、大切なんです。
そこで「ちぇっ、なんだ」と思うか「よーし」と思うかで、次の運命が変わってくるんです。
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こんな話をして、高学年の子どもたちを委員会活動に送り出しておりました。
今年の新入社員の世代にも、こういう話が響くといいなと思います。
まずは、がんばろう。

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2024年4月11日 (木)

「なんでもいい」の線引きは ~有機栽培って(2)~

私の職場では、3月から品揃えが大きく変わりました。
「有機」と表示された肥料がぐっと増えました。
そういう時代になってきたのでしょう。

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NHKTV「趣味の園芸 やさいの時間」も有機栽培の番組が始まりました。
今までは毎回化学肥料を使ってきたのに!
そういう時代になってきたのでしょう。

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学校給食でも、ここ数年、有機栽培の米・野菜の利用が広まっています。
100以上の自治体で使われているそうです。
そういう時代になってきたのです。

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有機栽培にこだわる人々の理由は、さまざまです。
環境負荷、味、健康、等々。
では「生命力」はどうなのでしょう。

「化学肥料使用の野菜は、腐る」
「無肥料の野菜は、腐らずに枯れる」
有機栽培の野菜は、どちらのグループなのでしょうか。
ほとんどの人が「腐る」と書いています。
(全部ではありません)
この点では、化学肥料使用の野菜とほぼ同類のようです。
「有機栽培」=「生命力」ではないのです。


いやいや、そんなこと気にする必要ないんだよ。
「なんでもいい」んだよ。
そういう意見もあるでしょう。


いやいや、生命力のある食べ物なら「なんでもいい」のであって。
そこを間違えちゃダメだよ。
そういう意見もまた、あるでしょう。

「有機栽培」というくくり方が乱暴すぎるのです。
どんな種類の有機肥料を、どれだけ使うのか。
どんな農薬を、どれだけ使うのか。
それによって、「有機栽培」でも大きな違いが出ます。
(識者が何年も前から警告しています)
今の「有機」ブームはそこをごっちゃにしています。
店に増えた有機肥料を見ると「危なっかしいなあ」と思います。

今の時代にカムイがいたら、なんと言うのでしょうね。

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2024年4月10日 (水)

「なんでもいい」「食ってれば死なない」 ~有機栽培って(1)~

●カムイの名言
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『カムイ伝』(白土三平)の印象的なセリフです。
人間がカタツムリを生食すると、住血線虫症の恐れがあります。
でもカムイは、生きのびるために食べるのです。

全ての動物は、いのちを食べて生きています。
食べるということは、他のいのちを自分に取り込む行為です。
「食ってれば死なない」は「いのちをいただけば生きられる」
と言い換えられるでしょう。

しかし、です。
今の時代でも「なんでもいい」のでしょうか。
カムイの時代には、いのちあるものばかり食べていたのです。
カタツムリだけでなく、普通の食べ物も。
(植物にも生命があります)
でも、今の時代には、生命力の乏しい食べものがあふれています。
「いのちをいただく」から程遠い食品です。
そんなものばかりでも「食ってれば死なない」のでしょうか。

●腐る野菜と腐らない野菜
野菜にこだわる方はご存じですよね。
化学肥料で育てた野菜は、時間が経つと腐ります。
でも一部の人々は「無肥料で育てた野菜なら腐らない」と言います。
枯れるだけ、なのだそうです。

これって、生命力の差と言って良いのではないでしょうか。
見た目は同じでも、中身は別物なのではないでしょうか。
生命力の低い、腐る野菜でも「食ってれば死なない」のでしょうか。
(続く)

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2024年4月 4日 (木)

還暦過ぎての初体験 ~国保と労災~

●国民健康保険
退職後2年間、教員時代の保険証にお世話になってきました。
息子がまだ学生だったので、保険証を変えたくなかったのです。
2年分の費用は、ちょっと驚くものでした。
在職中は天引きだったので、あまり意識していなかったのです。

このほど2年間の延長が終わり「国保に入ってね」という通知が届きました。
はいはい。
国民健康保険のお世話になるのは、人生で初めてです。
これまで、自分で健康保険の手続きをしたことはありません。
役所に行くと、その場で新しい保険証を発行してくれました。
お役所仕事、やるときゃやるじゃん。

しかしねえ。
前職の保険証の期限が切れてからじゃないと受け付けないって、どうよ。
4月1日に役所に行かないと、無保険の状態になってしまうわけです。
悪用を防ぐためかなとは思いますが、利用者目線の規定ではありませんよね。
有効期限が明記してあれば、車検のように1か月前から受け付けで良いのではありませんか。

●労働災害
よりによって国保の保険証をもらう数時間前、職場でケガをしました。
「台車」が私の足の上に倒れたのでした。
骨折ではないと思いますが、痛みが引きません。
整形外科に行くべきでしょう。

労災の先輩?に訊いてみると。
「労災で医院にかかる時は、保険証不要」
ひと安心です。

レントゲン写真を撮ったら、幸い骨に異常はありませんでした。
内出血して腫れているのですが、明日も仕事に行けそうです。

●まだ退屈しません
教員時代は、毎年同じ仕事の繰り返しでした。
でも、全く飽きることがありませんでした。
毎年毎日、違うことが起きるからです。

ありがたいことに、退職後もそれは同じです。
毎年毎日、次々と新しい経験をしています。
今日なんて、人生初の国保と労災ということで、ドキドキの一日でした。

明日は何にドキドキできるのかなあ(^^)/。

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2024年4月 1日 (月)

質問が私を育ててくれるのです

外売り場にいると、ちょくちょくお客さんに質問されます。
木材のこと、DIYのこと、植物のこと、等々。
どれも私の趣味なので、まあまあ答えられます。
しかし、全部に答えられるわけではありません。
バラについてとか、ランについてとか。
リンゴについてとか、芝生についてとか。

答えられるようになりたい、と思います。
ですからNHKTVの「趣味の園芸」は、録画して見ます。
野菜版も、花版も、観葉植物版も見ます。
YouTubeも見ます。
(これはさすがに一部だけですが)
自分では栽培しない植物こそ、知っておかねばと思います。
「質問に答えられるようになりたい」
そう思うと、勉強する気になります。

教員時代の私は、20年間くらい「パソコンの先生」でした。
全ての教員が、PCを使わざるを得ない時代になったためです。
いろんな先生が、PCに関する質問を私ばかりにしてくるようになりました。
即答できる質問ばかりではありません。
そういう時は、検索してから答えました。
スマホの時代ではなかったので「検索して調べる」ということが一般的ではなかったのです。

いろんな質問をされることで、私の知識は増えていきました。
ですから、調べることが苦になりません。
「質問されるって、ありがたい」と感じるようになりました。

あと何年かすると、ホームセンターではAIが接客する時代になるでしょう。
そうなると「質問されて成長する」ということはなくなるでしょう。
お客さん、今のうちにどんどん質問してくださいね(^^♪。

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