竹クラフトと巣箱作成会 ~シデコブシの会~
●こんな巣箱を作りました
工作としては、まあどうということもありません。
長い板材をカットして組み上げるだけです。
一本だけ斜めカットがあるので、そこは私が充電丸ノコを持参して切りました。
特筆すべきは、この板材の方です。
東京大学赤津研究林の木を製材した板なのです。
ホームセンターで売っているものと同等の品でした。
さすがです。
研究林の中にはいくつも巣箱をかけているそうです。
ただ、いろんな動物にかじられたり腐食したりして、3年ほどで寿命になるそうです。
ですから、定期的に巣箱を作って、掛け替えているとのことでした。
●竹クラフトに興味津々
もうひとつ、参加者の皆さんが作ったのは、これです。
これを、一本の竹を切って、割って、削って、曲げて、穴を開けて…。
なかなか難度の高い工作でした。
集中力が必要になるので、皆さんまあ静かなこと(^^;)。
できあがると、風に揺れるトンボがとてもステキでした。
天井からぶら下げてモビールにしても良いかもしれません。
しかし、私がもっと興味を持ったのは、講師の先生が持ってきた竹かごでした。
そう、私、こういうのを作りたかったんです。
裏山の竹から竹ひごを作るのが難度が高くて、断念しました。
講師の先生にその話をしたら、いろいろ教えてくれました。
「竹ナタだけでもイケますよ」とのこと。
ううむ。
こちらも、講師の先生の作品です。
これなら、今の私でもすぐに作れそうです。
こりゃあ、竹ナタを買わねばなりません。
いろんな刺激をもらった半日でした。
皆様ありがとうございました!












































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