お盆のお寺の夏対策 ~タープを張って片付けます~
毎年この時期に、これを設置します。
私の職場(寺)には「施餓鬼」という行事があります。
(浄土真宗では行わないそうですね)
暑いお盆の時期にたくさんのお客さんが本堂に来ます。
外で待つ時間が発生します。
雨が降る年もあります。
日よけ&雨よけとしてこのタープを三台設置して片付けるのは、私の仕事です。
風で倒れないように、脚にはペグを打ちます。
更に、ロープを張って重りで留めます。
ありゃー。
このロープ、劣化してボロボロです。
他のロープも、いずれこうなるのでしょう。
ならば、こういうのを買うことにします。
ホームセンターには出来合いのテント/タープ用ロープも売っていました。
でも、今回の場合、最終的には4×3=12本のロープが必要になります。
自在金具は、今のものが使えます。
ならば、こういうロープの方が良いでしょう。
(今回は5ミリを買いましたが、このタープの自在には4ミリの方が適していると思います)
フレームにも不具合がありました。
ネジが緩んでジョイントから抜けたのだと思われます。
ひとまずさしこんで、ガムテープで留めました。
後でドライバーを使って直すことにします。
これからテントやタープを持ってお出かけする予定のある貴方!
できれば、お出かけ前に一度張って点検することをお勧めします。
また、ガムテープやドライバー等を持っていくと安心ですよ。
【余談】
このタープは、キャプテンスタッグ(パール金属)の製品です。
ホームセンターで安価に売られていたものです。
ウチにも1台ありますが、しっかり作られていると感じます。
フレーム本体は、何年使っても壊れる気配がありません。
長期間張っておくと、さすがにフライは劣化します。
でも、キャプテンスタッグはフライやフレームを部品だけで売ってくれます。
安くて長もちしてアフターサービス万全なんて、素晴らしいじゃありませんか!



























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