階段だらけの道なのでこう歩きます ~美濃市・古城山で~
全体の4分の1くらいでしょうか。
階段だらけなんです。
階段続きの登山道って、私はとても苦手です。
歩幅が限定される
先に上に出す足が同じ脚ばかりになる
同じ部位の筋肉(たいてい大腿四頭筋=太もも前面)だけが筋肉痛になる
何も考えずに歩くと、そうなります。
それが溜まると、下りでの滑落や転落事故につながるのです。
今回の階段だらけの道には、今までの研究成果で対応しました。
「引き上げた脚を、元の場所にそのままおろすぐらいの気持ち」です。
これを意識したのは、久々です。
登りも下りも、基本的には同じです。
膝を前に出すと、大腿四頭筋に負担がかかります。
加えて、私は右足首の軽い捻挫?が何か月も続いています。
なるべく脚に負担をかけないように歩きたいのです。
筋トレの中に「スクワット」というのがあります。
よく知られた注意点として、こういうのがあります。
「膝をつま先より前に出さない」
その理由は、こう言われます。
「 膝を前に出しすぎると大腿四頭筋に強い圧力がかかり、膝蓋骨の裏側などに負担をかける」
これってつまり、階段歩きと同じです。
ですから
「引き上げた脚を元の場所にそのままおろすぐらいの気持ち」
という歩き方は、理にかなっていると言えるでしょう。
斜度がきついと、話は違ってきます。
古城山程度の斜度だと、問題ありません。
でもねえ。
「遊歩道」と言うなら、階段ではなく平坦で斜めになった道がベストだと思いますよ。
最短距離を一直線に登るのではなく、ジグザグに登るようにして、ね。
(道の距離が長くなるので、コストがかさむのかもしれませんね)





















































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