DIY

2024年7月18日 (木)

梅雨明けしたら寒冷紗 ~テラス屋根にも~

陽射しが強くなりました。
今年も寒冷紗の出番です。
畑ではなく、テラス屋根に張るのです。
今回は、ひとまずこうしました。

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Aテラス屋根に入れられる1×4材を用意
 我が家の場合、長さ2730ミリがぴったりでした。
Bテラス屋根の骨組みのすき間に1×4材を入れる
C1×4材に寒冷紗を留める
 主に洗濯物用ビンチをつかいました。

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テラス屋根への日照を減らせば、屋根下の植物が傷みづらくなります。
室温も少し下がるかもしれません。
洗濯物の乾きは少し悪くなるかもしれませんが、それには目をつぶります。
寒冷紗を掛けるのはほんの2か月ほどですが、その手間をかける価値があると思っています。

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2024年7月17日 (水)

物置作ったら片づけなくちゃね

1.5畳物置は、園芸倉庫にするために作りました。
棚を作って、園芸用品を少しずつ片づけています。
これ、なかなか楽しい作業です。
スチール物置と違って、どこにでもネジを打てるからです。

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2×4工法なので、全ての壁に柱?が露出しています。
ここに棚板を打ち付けるだけです。
簡単・軽量・安価です。

棚ができたら、園芸用品を入れていきます。
蔵書と同じように「見える化」を心がけます。
「あれは、どこにしまったかな」
「ストックがあるのに買っちゃった」
今までは、そういうことがあったのです。

もう一つ心がけるのは「園芸用品をなるべく外に置かない」です。
家に接する場所にモノを置くと、湿気で建物が傷むそうです。
梅雨の時季が一番いけないでしょう。
外にモノを置くと、草が生えやすくなりますし。

大切なのは、これからです。
「置き場所を決める」
「決めた場所に戻す」
これができるかどうかが、決め手になります。
がんばらなくても片付くような環境を作りたいものです。

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2024年7月15日 (月)

傾いたら立て直すのだ ~コートハンガー修理~

自宅のコートハンガーです。

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コートだけでなく、いろんな服をかけていました。
「安物に服をたくさんかけると、壊れる」
これは、学校のハンガーで経験済みです。
私の使い方が悪いんです。

学校のハンガーは、土台だけ木材でがっちり作り直しました。
今回は、まず応急措置をしてみます。

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土台にベニヤ板を留めて補強しました。

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プラスチックの部材が裂けていたので、アルミテープで補強しました。

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この程度では、完全な垂直にはなりません。
服をかけていなくても、グラグラします。
まあしかし、応急措置にはなりました。

やっぱり土台を作り直す必要がありそうです。
でもその前に、このハンガーにかかっていた休眠衣服を処分するべきでしょうね。

(余談)
教員を退職してから、スーツを全く着なくなりました。
そろそろ処分した方が良さそうです。
カッターシャツも、ベルトも、ネクタイも、靴下も、靴も…。
ああ、木工の方がラクだあ(^^;)。

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2024年7月10日 (水)

小さな棚を作る ~丸ノコはトリマーを兼ねられるか~

家の収納棚に入れる小さな棚です。
端材でちょいちょいと作りました。

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どうということもない工作です。
あえて言うと、棚板を収めるための溝が特徴でしょうか。
今までなら、トリマーで溝を掘っていました。
今回は、トリマーの代わりに丸ノコで溝を掘ってみました。

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現在の私のメイン丸ノコは、マキタの充電集塵丸ノコです。
電源コードも、集塵ホースもありません。
準備も片付けもトリマーよりラクチンです。
(私のトリマーはリョービのMTR42です)
5ミリ幅の溝を掘るのに、3カットする必要があります。
それでもトリマーよりラクチンなのです。

私がトリマーを使う場面は、今までほぼ二つの場面だけでした。
A ベニヤ板を収めるための溝を掘る
B 面取りビットでエッジを丸める
今後は、Bだけになるかもしれません。

でも「充電集塵トリマー」が出たら、買ってしまうと思います。
マキタさん、もちろん開発中ですよね(^^;)。

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2024年7月 7日 (日)

私が選ぶ日よけウェイトNO.1

酷暑には、日よけシェードです。
ウチの店でもよく売れています。

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以前書いたように、シェードの下側は重石(ウェイト)に固定すると便利です。
この重石、最近はいろいろな物が売られています。

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シェードを通年使うなら、私は断然これを使います。
これしか買いません。
シンプルで、使いやすく、安価です。
数年経っても、同じものが手に入ります。
重石界の「無印良品」です。
私は「DCMカーマ」で買っています。

外観にこだわらないなら「半切りコンクリートブロック」が良いと思います。
横向きに倒して、穴にヒモを通して使います。
圧倒的に安価です。

重石を数か月使うだけなら「注水ウェイト」も良いと思います。
特にマンション住まいの方にはおススメです。
使わない間、コンパクトに保管しておけるからです。
外観もシンプルです。
オートキャンプでも、ペグを打つよりこちらを使った方がスマートだと思いますよ。

今日も暑くなるそうです。
あなたの家に、もう一枚いかがですか。

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2024年7月 2日 (火)

ひさしの雨どいは厄介 ~工房入口にひさしを付ける(3)~

75ミリ雨どいを付けます。
ひさしのような小さい屋根には、ぴったりです。

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下から見ると、こんな感じです。
ひさしをもう5センチ出した方が良かったかも。

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問題は、この雨どいの水をどうやって排水するか、なんです。

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普通にたて樋を付けると、赤線のようになります。
扉と干渉します。

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たて樋の代わりに、「くさり樋」を使うことにします。

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こうなります。
横樋に18ミリのフォスナービットで穴を開けました。
このひさしの雨量なら、これで問題ないでしょう。

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こんな感じです。

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扉を開けると干渉します。
でも、自在に曲がるのでなんとかなります。
地面に落ちる雨水は少量なので、垂れ流しで大丈夫でしょう。

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これで今年の梅雨は快適に過ごせそうです(^^♪。

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2024年7月 1日 (月)

壁の上に後付けっていいんかい ~工房入口にひさしを付ける(2)~

ひさしのワクを壁に取り付けます。
本来なら、外壁をカットするべきです。
しかし、この場所は軒下で雨がかからないのです。
手抜きして、外壁の上からビス留めしました。
(もちろんビスは外壁ではなく壁本体に届く長さです)

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ポリカ波板を載せると、こんな感じです。
本来は波板と外壁の間に防水テープを貼るべきですが、ここも手抜きします。

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上の写真を見ると、ひさしが水平のように見えます。
大量の雨が落ちてくる場所ではないので、傾斜は5度にしてあります。
下から見ると、こんな感じです。
東屋の屋根と工房の屋根の間に落ちてくる雨をさえぎってくれます。

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ポリカ波板をワクに留めて完成!でも良いでしょう。
しかし、このままだとひさしの先端から雨がポタポタ落ちてきます。
私はそれがイヤなので、もうひと手間加えます。
(続く)

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2024年6月30日 (日)

梅雨になると雨除けが欲しいよね ~工房入口にひさしを付ける(1)~

約60cmのひさしを付けます。
1×4材を斜めに切って、板材に留めます。
桟木として胴縁を使いました。
後付けのひさしなので、軽量になるように作ります。

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私の勤める店には、3種類の厚さのポリカ波板が置いてあります。
今回は最も薄い(=軽い)ものを選びました。
これを3等分に切ります。

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ポリカ波板の切り方は、何種類もあります。
今回は「刃を逆向きにした丸ノコで切る」という方法にしました。
高い精度で切ることができます。
しかも、切り口がキレイです。
難点は、音でしょう。
住宅街では許されないほどの耳障りな音が出るのです。

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仮置きしてみます。
大丈夫そうです。
防腐塗料を塗ります。
(続く)

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(補足)
工房入口の上には、軒があります。
軒の出は、15センチです。
軒のおかげで、工房の中に雨が降りこむことはありません。
でも、工房に出入りする時に、私や材料が濡れるんです。
雨の日は、こうなります。

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ちょっとのことなので、何年もガマンしてきました。
このたび「こうすりゃイイじゃん!」とひらめいたので、決行した次第です。

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2024年6月28日 (金)

待遇改善って、カネを払うことだけじゃないぞ ~バイク置き場に平板を敷く~

バイク置き場に、コンクリート平板を敷くことにしました。

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これまで、バイク置き場の床は砂利でした。
この東屋は、バイク置き場にすることを想定していなかったのです。
砂利はタイヤが潜るので使い勝手が良くありません。
職場で平板を安売りしていたので、ひと山買いました。

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違いが分かるように、平板を半分敷いた写真を載せています。
GBの下は、砂利です。
XTZの下が、今回敷いた平板です。
平板にすると、手で押し引きする際にバイクが軽く動きます。

本来は、砂を敷いてフラットにならした上に平板を敷くべきです。
将来的には、平板の外をワクで囲ってから砂を敷きたいと思っています。

(脱線します)
教員が望んでいる待遇改善は、手当ての増額ではありません。
余計な仕事を減らしてもらうことです。
今の我が家は、バイクを出し入れする際にタイヤが砂利に埋まって余計な時間がかかっています。
これ、教員の現状とそっくりなのです。

東京都知事に立候補している石丸氏は、こう言っています。
「教員免許がなくてもできる仕事から教員を引き離す」
「全小中学校に給食支援員を配置する」
教員への手当てを増やす予算があるなら、こういうことに使って欲しいのです。
たかだかこれだけのことが実現されないというのが、今の日本の政治のレベルなのです。

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2024年6月27日 (木)

お宅の窓の断熱性能は大丈夫ですか ~酷暑対策のすすめ~

冬になると「二重窓化」のお客さんが来店されます。
これ、夏にも有効です。

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●みっちりコース
単層ガラスの昔ながらの窓を使っている方なら、結果が出ると思います。
冷房代も、暖房代も、違ってきますよ。
しかも、結露が減って、部屋が静かになります。

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これは王道の「二重窓キット」です。
窓の大きさにもよりますが、1万円ちょいくらい見込んでください。
使い勝手も見栄えもなかなか良いと思います。

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もっと予算のある方は、窓枠から変えましょう。
そして、話の通じる業者さんにリフォーム工事してもらいましょう。
いつか、元が取れる日が来ますよ。

●お手軽コース
一番安価なコースです。
「プラダンを貼り付ける」というものです。
カッターで切って、テープで張るだけです。
窓の使い勝手は、悪くなります。
効果のほども、上記の方法より劣るでしょう。
施工の仕方によっても、差があるでしょう。

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しかし、何と言っても安価です。
プラダンは、畳の大きさでも1000円程度です。

●その他コース
私が工房の窓に使っているポリカーボネート板です。

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「ブラインドカーボ」という商品です。
中空ポリカ板の中に固定ブラインドが入っていて、太陽光を半減するというものです。
ブラインドなので、目線次第では外の景色が見えます。

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カーテンを使いたくない窓では、猛暑対策として役立つと思いますよ。
畳大の大きさで3000円程度です。

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(白色ブラインドもあります)

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